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2012-6-28-1
木質炭化学会の勉強で盛岡に来ています。
大学の研究者の方々が多い集まりなので、難しい用語なんかもあったりして
理解不能なことも多いですが、
福一由来の放射能をなんとかできないものかと
様々な基礎研究が進められていて、どれも興味深い中身の発表です。
大概は放射性セシウムの代わりに、科学的に同様だろうとされている安定セシウムを使った実験がほとんどで、
そこのあたり、私的には少し疑問符も正直あります。
水守人の会でお世話になっている大森先生の横に座らせていただいて、
そのあたりのところも聞いてみると、実際はやっぱりやってみないとわからないでしょうねという
お答えでした。
2012-6-28-2
調理用に炭を燃焼させた場合の食品への移行は、大変微々たるものだという研究もありました。
ホっ。

旧知の顔も結構あったりして、20年来の再会もあったりで、
体を常に動かしている身には、すわったままお勉強というのは
睡魔との闘いも大変でしたが、楽しい1日でした。
今日も一日ありますが、
夜の首相官邸のデモに行くので、中座します。
2012-6-28-3
旅にも乳酸菌ジュース持参しています。
全部飲み干す前に、100%ジュースを足せば
エンドレスで乳酸菌ジュースを飲むことができるので
私にとっては、旅の必須アイテムです。
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2011_11_17

日頃より、当方の白炭商品をご利用いただき誠にありがとうございます。
 
6月に食品原料として「炭パウダー」を販売開始しましたが、
11/23に仲間で開設した
<みんなの放射線測定室「てとてと」>で測定した結果、
この度微量の放射性物質が検出されました。

炭パウダー製作にあたっては、
粉砕加工前に、窯に入れる前の原木と出炭した後の炭に、
空間線量を測定する、いわゆるガイガーカウンターを直近で当てて測定し、
空間線量と原木、炭の測定値に違いがないことを確かめた上で、
汚染がほぼ無いだろうと考えた秋田北部の業者さんにパウダー加工をお願いし、商品化したものでした。

検出されたのは、
Cs134が14.5Bq/kg、,Cs137が12.7Bq/kg、
Cs合計で27.2Bq/kgという結果です。
1日の服用量の想定は0.6g(小さじ1杯程度)ですので、
計算をすると、1日に取り込んでしまう放射性物質は0.01632Bq、
1ケ月で0.4896Bqということになり、大変微量です。
より厳しくリスクを評価しているECRR(欧州放射線リスク委員会)の考え方から割り出した実効線量係数(体内に取り込まれた放射性物質によって受ける放射線量<μSv>を積算するための係数)に基づいて計算すると、
受ける放射線量(実効線量係数×放射能濃度Bq×飲食した量kg)は、
1〜14歳で1日に0.001344μSv、1月で0.04032μSvになるようです。

* 以下のサイトを参考にしました。
「食品による年齢別の内部被曝ベクレル(Bq)シーベルト(Sv)換算ツール」
http://www.mikage.to/radiation/internal_exposure.html
「いろいろな放射性同位体の線量係数。食べたり吸い込んだりした場合の低線量の内部被曝量の計算用」
http://guskant.github.com/bgs/ecrr2010_244.html

以上の数値から考えると、我が家としては危険のほぼないものと考え、相変わらず服用しております。
炭は栄養素としては吸収されずに排泄されますし、
調べて見ると、自然界に存在する放射性カリウムはカリウム1g中に0.0117%存在するそうで、
カリウム1g中の放射能強度は30.4Bq、成人の体内には常に140gのカリウムが存在し、
その放射能強度は4,000Bqだそうです。
そして私達は一日に3、3gのカリウムを摂取しているようです。(出典:原子力資料情報室)
つまり、微量でも体内に入れてしまったら終わりということではありません。

しかしながら、食品の原料ということでの販売であり、またデトックスを願ってご利用していただいた皆様のお気持ちを考えると、パウダーに関しては、販売を一時休止する決断をしたところです。

その後、他の商品についても順次測定しながら、調べている最中です。
一般に木材は炭にしたり、灰にしたりすることで体積が減り、つまりは濃縮されることになります。
パウダーにした炭も燃料用の炭も、その他の炭もほぼ同程度の数値が検出されました。

「炊飯・飲料水用」に関しては、
これを使用して炊いた米飯と、炭を入れないで炊いた米飯を比較測定したところ、
双方とも0Bqと出ました。
この商品は表面を研磨加工し煮沸消毒後のものを梱包した商品ですが、
その処理をする前の炭と処理後の炭の測定値に違いはありませんでした。

推論として言えるのは、吸着した放射性物質を炭が離していないということです。

同様の商品、「小粒白炭」「風呂用」などについても、
今後調査測定しますが、同様のことが言えそうです。
以上のことから、こちらは販売を継続しております。
なお、小粒白炭については、放射性ヨウ素対応の商品であり、
放射性ヨウ素への注意がほぼなくなったので、こちらも在庫がなくなり次第、販売を休止致します。

皆さんのお役に立てればとの想いで生産している商品なだけに、このようなことになり残念な思いです。
今後、炭パウダーの販売再開ができるよう、様々な工夫でトライし、測定していきたいと考えています。

私達はここ七ヶ宿でこれからも暮らしていきたいと考えています。
この未曾有の放射能時代を生き抜くためにも、
ざまざまに工夫し、測定し、
よりよいものをお届けできるようにと精進していく所存です。
ご購入を通して、あるいはサイトやブログを閲覧を通して
いただいた皆様とのご縁、本当に感謝しています。
今後も私達の歩みを見守ってただければ幸いです、

2011_11_18

5/28の記事「セシウムちゃんの話」で、
除染作業で微生物資材を畑に散布した翌日に
家内が体験した話をアップしましたが、
「私はセシウムちゃんなんて呼んでない」なんて言われていたので、
家内の自筆によるものを再録します。



除染作業の翌日、畑に夏野菜の定植をしていた。
手を動かしていると、
今は天国にめされた、以前我が家で暮らしていた犬のハナのことが頭に浮かんだ。
彼女は捨てられて野良になっていた犬だった。
そんな彼女と我が家の犬のサム君(すでに帰幽)が恋に落ちた。
そこで我が家へお嫁に来てもらったのだった。
彼女は野良生活の中で、きっと怖い思いやつらいことがあったのだろう。
ひどく臆病で家族以外の人が来ると、ぶるぶる震えていた。
あの頃から、月日が流れ彼女が天に召されるまでのことが、頭の中に浮かんで消えた。
彼女は最後姿を消してしまった。獣にやられたようだ。
それから半年後、娘が彼女の亡がらを見つけたのだった。

彼女がいなくなってしばらくして、私は夢を見た。
以前の家の入り口で、彼女は笑っているとしか思えないような表情で、お行儀よく座り、じっとこちらを見ている。
そんな夢だった。
彼女が「ありがとう」と言っているように思った。そして、彼女がお空へ旅立ったことを確信していた。

ハナちゃんと、セシウムやヨウ素などの放射性物質が、私の中で重なっていた。
「私はミッちゃん(パートナー)と出逢うことで、遍アマネや大丈夫マスラオ(娘と息子)と出逢うことができた。
それは私がそれまで知らなかった幸せだった。
ハナちゃんは最後笑って空へ帰っていった。
あなた達(放射性物質)とEM菌や光合成細菌が出逢うことで、
私が知った幸せのような何かがあなた達のもとにやってくるのだろうか?
あなた達はどうずれば幸せになれるのだろう」
と声にだして話しかけてみた。

すると「大地に還りたかった」という言葉が頭の中に響いた。
まるで電気に打たれたようだった。私は泣き崩れてしまった。
今、私達すべての人が受けているこの困難、いのちをもとられてしまうかもしれないこの苦しみが、
今まで彼らが味わってきた苦しみ悲しみ、行き場のない想いそのものだと感じた。
引き裂かれた彼らは、原子力発電所の中に閉じ込められ、その行き場のない想いを利用され働かされてきた、
そのくらがりが、頭の中に浮かんだ。

「そうだったんだ、おかえり。ごめんね、本当にごめんなさい」
そう言葉を返すのが精一杯だった。

周りは美しい新緑、小鳥達がさえずり渡り、たくさんのいのちに
満ちている。彼らもあの閉ざされた場所ではなく、本来の場所にいたかったのかもしれない。
彼らと私の間の隔たりが薄れていくのを感じた。

「大丈夫いっぱい種を播くよ。きっと大丈夫、うちの子になったんだよ」
と語りかけた。
 まるで家庭内暴力をする息子のような、一歩間違えばバットで殴られ、命をとられるかもしれない彼ら。
でもその想いは、足りない何かを取り戻そうとするいのちの叫び。
いのちはみな一緒なのだと知った。
最大の注意を払いながら、なれあわず、でも深く愛すること。
みな満たされたいんだ。

「本当はもといた場所に戻してあげるのが一番かもしれないけれど、
たくさん種を播くからね、炭も撒くからね。
あなた達のパートナーになれるかもしれない細菌を撒くからね。
土の奥深く、あなた達が行きたいところに行っていいよ」
そう語った。

私は見えないものの声を、確かに聞くことのできる人間ではない。
私が聞いたのは何なのかよくわからない。もしかしたら、私の主観が導きだしたものかもしれない。

ただ、私は私という一つのいのちとして、確かな確信を持った。
私の仕事はいのちを癒していくこと、鎮魂。いのちに向き合うこと。

今日もあたりまえの日々を暮らします。
彼らとともにあるこの大地で、私がすることは何なのか、まわりのいのちに教えられながら。

世界はこんなにも美しい。


今日も炭出し。家内に撮影してもらいました。パンツまでビショビショになります。
2011_8_24_1.jpg
kotubu_p

kotubu_s


浄水用に細かくしてg単位で測って使えるものを望む声が多いので、
急遽商品化することにしました。

「小粒白炭」
(燃料用の硬く焼きしまったナラ白炭をあえて細かくしたもの300g)です。

値段は900円です。

説明書きは以下の通りです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
         ご使用になる前に
○浄水の場合
・ザルなどにあけ、さっと水洗い(微細な炭の粉を洗い落とす程度:白い付着物は灰ですので、
万が一落ちなくても問題はありません。)して下さい。
気になる方は煮沸消毒(熱湯で5分程度)して下さい。
*洗う前に必要量を計量してから、水洗いされて下さい。
 ・放射能対策の浄水で使う方が増えているようですが、
  その場合の分量の目安は、水1Lに1gで一晩でろ過してお使い下さい。
  1回の使用で使用済みの炭は捨てて下さい。
 ・成人1人一日の身体に取り込む水の摂取量の目安は2.6Lほどのよう
  ですので、2.6×家族数が一日の必要な水の量ということになります。
 [例]4人家族だと、2.6×4で約10L、一日分の浄水に必要な炭の量は10gになります。
    この商品は300gなので、4人家族で30日、おおよそ1ケ月分になります。
○炊飯の場合
・お米と一緒に入れて炊くと、御飯がおいしくなります。(4合に20g程度)
○天ぷら油の場合
・油に直接入れてご使用下さい。(分量は大きめのところを数粒適宜)
○消臭の場合
・そのまま適宜、皿、カゴ、布袋などに入れるなりして、お使い下さい。
○土壌改良の場合
・鉢植えなどの土に混ぜたり、株元に置いたりしてみて下さい。
 天ぷら油や消臭に御使用後のものも、土壌改良としてお使いいただけます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

どうぞ、ご利用下さい。
七ヶ宿の白炭のサイトからカートでご購入いただけます。
2011_6_7
もりもり繁る山並み。分厚さを増した感じ。


近隣で百姓、自然卵養鶏をしている友人から、朗報が入りました。

彼のところは、うちよりも線量も高く、原発にもやや近いところです。
4月末頃に、自分が出荷している卵を放射能測定の検査に出したところ
ヨウ素131が微量、セシウム134と137の合計で、17Bq/kgという数値が出て、
彼は考えた末出荷を断念し、止めていたそうです。
しかしながら、それ以降彼は前向きに、毎日鳥達に籾殻で作ったくん炭を食べさせ、
一日に数時間外に放して出していたのを止めたそうです。

そしてほぼ40日たったところで再検査をすると、
さてさて、不検出という結果が出たのだそうです!
これはと思い、うちに報告の電話をくれたのでした。

よかったよかった。

くん炭が効いたのか、はたまた外に出さなかったのが功を奏したのか、
科学的には定かではありませんが、
くん炭の、炭の力が全く影響していないともいえないと思います。

うれしい報告の電話でした。

ありがとう!!!

炭の力を借りて、
これからまだまだ、お役目は増えそうな気配です。

ばんばん焼きますよ!!
pauda50
50g瓶入。1000円、福島在住の方は福島応援価格ということで800円

pauda200
200gPE袋入。2500円、福島在住の方は福島応援価格ということで2000円

この他、送料がかかります。

御蔭様で、炭パウダーの販売を開始しました。

今思えば、これまで支援物資でいただいていた愛知炭やきの会の加藤さんルートのものを仕入れるという方法もあったのですが、とにかく自分のところで作ったものを届けたいというような思いが先走ってしまって、急いで杉の白炭を焼き、加工に回しました。菌検査もしました。

その後、実際の販売に当たって、保健所などに問い合わせると、
「食品の原料というくくりでならば、問題ありません」という回答が来てほっとしていたところ、
しばらくして保健所からご指導の電話が入りました。

薬事法上、厚労省などで認可されていない限り
「〜に効果がある」「〜にいいようだ」というふうなことは書いてはいけないということでした。

この電話が入ったのが、実はいよいよ予約でご注文いただいていた分を
まさに発送しようとしていた(荷造りもほぼ完了していた)ところだったので、
正直がっくりきましたが、
ここで違法販売をしてしまっては、のちのち必要とする方々に
炭パウダーを届けられなくなってしまうかもしれないと思い、
保健所のご指導に、誠意をもって対応し、
これならば大丈夫ということも言っていただき
販売開始にこぎつけました。

あくまで「食品の原料」としての炭パウダーということでの販売になります。
どうぞご了解下さい。
商品の案内チラシなどの文言には
「……うちでは震災後毎日炭を服用しています……」云々としました。
これには保健所からもOKをいただいております。
炭パウダーを使った料理なども紹介しています。

家内は炭パウダー料理のレシピ集を、なんらかの形で作りたいと申しております。

このぎりぎりのところで、保健所からご指導をいただいたこと運びを考えると、
うちは本当に助けられてるなあと、しみじみ思ったことでした。

ご縁に感謝。この営みに感謝です。

どうぞご利用下さい。

必要とされる方々の元に届きますように。

2011_5_27_2
ミヤマガマズミの花。独特の香りが林内に広がっています。その細い幹はまっすぐなものが多く、道具の柄に適しています。


除染作業を試みた畑に、まだ数値はおそらくはさがっていないだろうに、
家内は夏野菜の苗をせっせと定植していました。
土壌の放射性核種の検査をしてもらっていて
ここにはしっかりヨウ素ちゃんとセシウムちゃんがいらっしゃることもわかっています。
空間線量を計測する機械で、地面において計測すると、
値は通常の2倍程度で、1メートルの高さで測った値と変わりありません。


いつものように
不耕起で草だらけの畝に苗を入れる分の場所の草をどけて
穴を軽く掘って、そこに粉炭を入れて定植です。

粉炭は根の活着をよくします。もちろん除染も兼ねて。

定植した苗の株のまわりにも少しだけまるく粉炭を敷き詰めます。
炭マルチです。
当地は春が遅く冬が早いので、地温を少しでも上げて成長を促進させるために
炭でマルチをします。結構効き目ありますよ。

私が畑の先にある炭窯で仕事をしていたら
家内が涙を出してむせび泣きながらやってきました。



作業をしながら
我が家に以前いて既に帰幽した元野良犬のハナ♀を
うちで飼うことになった時のことが浮かんでいたそうです。

ハナは野良暮らしが長かったのと、成犬になってから、どうやら遠くからこの辺りに捨てられたようで、
ひどく臆病になっていた犬でした。やせほそっていました。
役場の野良犬担当の職員のわなにもかからず、野良生活をかたくなに続けていました。
当時、すでに飼っていた犬のサム♂が彼女に恋をしていたことが判明、
雪の季節になる直前で、このままでは餓死あるいは凍死することが目に見えていたし
おなかにサムの子を宿していることも察しがついていたので、うちで飼おうということになり
家内がうちへ連れてこようと捕獲を試みました。
何度かトライした後、かまれても構わないと心に決めて家内はなんとかハナを抱きしめ、
はれてうちの家族となりました。
その後サムとの子をすぐに生みましたが、
一度は捨てられた彼女の心は簡単に癒すことはできず、
いろいろなことがありました。ただただ抱きしめてあげることぐらいしかできませんでした。


そんなことが心にある中で、家内はふと放射性核種のひとつのセシウムちゃんに呼びかけてみたのだそうです。

「どうしてあげたらいいのかねえ、セシウムちゃんには?」
そしたら不意に
「大地に還りたかった」
と返してきたというのでした。

目に見えない世界と目に見える世界
この世とあの世とは車の両輪です。
「顕幽不二」であるという感覚は自然にありますし
時折そのようなことにも出くわします。そんなたいそうなことでもありません。
家内は特にそのあたり感じやすいですが……。

人が操って分裂させられた放射性核種は
さまざまに周りに当たり散らします。
安定したくて放射線を出し
周りにいるものは傷つけられてしまします。


炭で抱え込んであげられるのか
微生物の力で包み込んであげられるのか


大地に還ろうとしているだけなんですね。
本当は。

おごった考えで自然を操作することなく、
謙虚にいのちに向き合えば
この汚染された大地で暮らすすべが
私たちにはまだ残されているのかもしれません。

2011_5_27_1
今日もウッドボイラーに火を入れた。お湯が沸けば、肥え汲みの後すぐにシャワーを浴びることができる。
ありがたい毎日。ありがたい薪の火のいのち。
2011_5_15_2
地元の産直の直売所の即売会で太鼓の演奏をしました。
「山中七ヶ宿太鼓保存会源流」です。この日の演目は「ブナ平 冬」「三宅」の2曲で2ステージ
ご依頼があれば演奏に行きますよ。


2011_5_15_1

炭パウダーをいろいろなところに贈って、
うちは、そのまま服用していますが、
様々に料理に使うなどして、みなさん工夫しているようです。
家内の定番は、写真のクッキーです。
コーンフレークと黒ごま、菜種油入りです。
おいしいです。ポイントは菜種油だそうです。
4個食べれば一日分の炭の量になるそうです。
(小さじ1杯/この量に根拠はありません。うちで実際に服用している量です)

百姓の友人はこんにゃくを作るのに、
パウダーの量を加減して、
グラデーションのこんにゃくを作ったそうです。

別の友人は、
炭パウダーとゴマペースなどで餡をつくり、
それを使ったアンパンを焼いたとか。

また別の友人は
真っ黒ピザに挑戦するとか。

昨日参加した、あるフリーライターさんの話を聞く集まりでは
ホスト役の友人が、
「放射能除去カレー」なるものを皆さんにごちそうしていました。うまかった!!
真っ黒のカレー!!
放射能対策にいいとされるスパイスやマメ類、ココアなども入れて作ったとか。
とどめに炭パウダーを入れるのはオリジナルです。

レシピありました。他にも参考になること満載です。

「放射線を防御する食事と栄養」金谷 節子 浜松大学健康栄養学科 教授
http://e-enge.com/hem5.htm
2011_5_9
尾根沿いのさわやかな柔らかな緑はブナです。ヤナギの類いのあと、ブナが芽吹きます。

名古屋のあいち炭やきの会の加藤会長さんから、支援物資として活性炭パウダーが届きました。
限りはありますが、送料プラスαでお分けできます。
針葉樹の活性炭のパウダーで、食品添加物合格品です。
汚染レベルの高い地区の方優先でお分けしますが、
それ以外の方でも
ご希望の方はメールにて
遠慮なくお申し付け下さい。

hakutan7sato@mx5.et.tiki.ne.jp


七ヶ宿の白炭でも炭のパウダーを
6月中旬に販売開始する予定です。

針葉樹の白炭を平均粒度10μに粉砕したパウダー状の炭です。
菌検査と食品添加物の規格検査はしますが、薬事法のこともあるので効能書きはしません。それぞれ個人の判断でご使用いただくことになります。その点ご留意下さい。
販売予定価格(送料別)は下記のとおりです。ご予約承ります。卸売りにも対応可です。

パウダ価格表

5・1仙台で田中優さんの講演会があり、
あいち炭やきの会の加藤さんから支援物資で贈っていただいた炭パウダーを
参加者のみなさんにお配りしました。
200人集まっていました。
懐かしい人との再会もあって、うれしいことでした。
熱気むんむんの内容でした。
未来を語れる、希望を届けることができる
優さんの話は勇気づけられます。
終了後少し話もできました。
炭パウダーを5月末に販売する宣伝もできました。

尊敬する白砂青松再生の会の小川先生が、
昔、業界への影響が大きすぎると懸念され不出世だった原稿「キノコが知らせる放射能汚染」の公開を決意されました。
少々長いので、下記からご覧下さい。

小川眞先生「キノコが知らせる放射能汚染」

以下、小川先生からのメールも転載します。

ーーーーーーーーーーーーーーー以下、転載

お申し越しの件どこへ流していただいても結構です。少なくとも炭の粉は、正露
丸同様、毒にはなりませんので、摂取することに問題はないと思います。ウクラ
イナの人達に会ったときは原稿の下書きを見せてくれただけでしたから、手元に
データがありません。おそらく医学関係の報告に出ていると思いますが、今のと
ころ手がかりがありません。誰かに文献検索を頼んでおきます。おそらく活性炭
サイズだろうと思います。とにかくよいといわれることはなんでも試してみなけ
ればならない事態ですが、水処理についてはゼオライトと活性炭のほかに使えそ
うなものがありません。なんとお粗末なことかと思いますが、人体に関わること
は多分軍関係で研究していたはずですから、そのうち米軍あたりからリークして
くるのではないでしょうか。農業関係はほとんど方策がありませんので、今急い
で実験を始めるように頼んでいます。土壌の浄化法が見つからなければ、茨城、
福島、宮城だけでなく広範囲で作物が作れなくなり、高齢にもかかわらず、農林
水産業を支えてくれていた地域住民が生活の糧を失います。なぜ科学者といわれ
る立派な人たちが立ち上がろうとしないのでしょう。実に不可解、かつ不愉快で
す。とぼやきながら、花粉症の良薬、焼酎をなめています。悪しからず。
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