上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
事故以来、米のとぎ汁で乳酸菌を作って、ジュース、豆乳ヨーグルトを作り常食していま­すが、ヨーグルトやジュースは、元だねが1年以上ずっと続いているので、こちらは100%ジュースや豆乳を足すだけでOK。なので、とぎ汁はたまるばっかり、かといって捨てるのももったいなくて、ポリ管で発酵さ­せたりしています。出来上がったものは、畑やトイレに入れています。暖かくなってきて、菌の営みも旺盛にな­ってきました!臭いをかぐとどぶろくって感じです。
乳酸菌、光合成細菌の営みに感謝。
その盛んな様子を動画でご覧ください。

スポンサーサイト
2012.10.01 炭餃子!
2012-10-1-1

炭のパウダーの販売を昨冬から一時休止していましたが、
その後いろいろ策を練り、工夫を重ね、
この度ゲルマニウム半導体検出器による、より精度ある測定に出したところ、
良好な結果が出て、ほっと胸をなでおろしているところです。

gruma2012-10-1

このくらいなら、また販売を再開できるかなあということで、只今準備中です。
準備が整ったら、改めて皆様にご案内させていただきます。

測定は同じ検体を同じように測定しても毎回同じ結果が出なかったりします。
検体の密度、天然放射能であるカリウム40の補正、温度の補正、遮蔽の精度、バックグラウンドの補正などなど、測定は本当は非常に難しいもののようです。

近々町内で開催されるイベントに、炭クッキーを納品することなどもあり、
その試作をした勢いで、今日の夕食は餃子の皮の生地に乳酸菌と炭パウダーを練りこんだ餃子でした。
家内が皮を伸ばし、私がくるんでいるところを、娘に撮影してもらいました。

これまでも、頻度こそ少なくなっていましたが、我が家では炭パウダーの服用を続けてきていて、尿検査では家族全員、検出下限が0.2Bq/Lで不検出でした。
それも考え合わせると、販売再開してもよいのではないかと考えているところなわけです。
炭パウダー入りクッキーの結果もご紹介しておきます。

蛇足ですが、奥に見えているのは、ジャーではなく、精米機です。
うちにはジャーは存在しません。
よりよいとぎ汁乳酸菌を得たいという想いもあって、
高性能な精米機をご飯を炊くたびに使っています。今摺り米というわけです。

2012-10-1-2
今回は水餃子で食しました。うまかった!
2012-9-22
我が家の3度の食事に出来るだけ欠かさず食べている
米のとぎ汁乳酸菌による豆乳ヨーグルトです。

左はとぎ汁乳酸菌を足すことなく豆乳だけ入れていたものですが、
勝手に発酵を開始してヨーグルトになってしまいました。
ボコボコなっているのがよくわかると思います。
右は普通にとぎ汁乳酸菌を足して作ったものです。


我が家の冷蔵庫の中はすっかり乳酸菌環境になったようで、
残りごはんをいれておいても、すぐに甘酒っぽい臭いになってしまったりしています。

実は冷蔵庫だけでなく、家の中が乳酸菌環境になってしまえばしめたものです。
おそらく自然と免疫力も上がり、様々なウィルスも少なることでしょう。
ということは風邪などもひきにくくなるはず…。

どうなることやら、楽しみでもあります。

※このブログの左のフレームのプロフィールの下に
「米のとぎ汁乳酸菌~佐藤家の場合」バナーを作りましたので
クリックで、うちで作ったレシピに飛べます。新たなバージョンも折に触れ増やしていきます。
みなさんも、いろいろアレンジしてみてください。参考になれば幸いです。
2012-6-14

いただきものの鹿児島の梅で
家内がいろいろ仕込みました。
感謝!
左から梅シロップが2つ、梅味噌(今回初挑戦!)、梅干し、梅酒が2つ
初挑戦の梅味噌は「梅のある生活梅仕事」を参考にさせていただきました。
ちなみに私はお酒がほとんどだめなので、梅酒は半分以上は家内専用になるかも!?

2012-6-14-2
こちらは、Aさん宅で開催の自家製ビールの講習会で分けてもらってきたビールに、
家内が乳酸菌ジュースを足して、どのようになるか試しているボトル。
通常はくぼんでいる底の部分が、発酵の力でデベソになりました。
チャレンジャーの家内です。

*参考まで
●乳酸菌の進み方(乳酸菌の発酵の状態がいろいろあるようで、その時その時うちでどのように応じているかを時系列的にまとめてみました)〜佐藤家の場合
●レシピ1、2 とぎ汁乳酸菌の作り方、肉魚の下処理
●レシピ3、4 乳酸菌ジュース、レモンスカッシュ
●レシピ5、6 豆乳ヨーグルト、ドレッシング
●レシピ7、8 豆乳ヨーグルトの簡単ぱん、乳酸菌ピザ生地
●レシピ9 おかか乳酸菌液猫用


2012-6-6
山間の全校児童18名の小さな小学校だからこその話かもしれませんが、
息子の小学校の養護の先生から、画像のような配慮をいただき、
感激でした!!!

町でも全品ではないですが、給食の食材について放射線検査をしていただいていて、
とっても良心的なのですが、
献立をみるとやや心配なものもあったりします。
率直なところ、測定の検出下限値が私たちが望むよりも高いので、
不検出でも安心できないと私たちは考えています。
より低く抑えたいと考えています。

そんな心配を家内が学校に話していたところ、
「食べさせたくないものあったら食べさせないという対応もできますよ。ただそうなるとおかずがなくなることもあると思いますので、その場合はおかずもたせてもらってもいいですよ」
と言っていただけたのでした!!
それだけでも感激なのに、なんと画像のような連絡が養護の先生から来たのです!!!
ありがたや~~~!!感謝感激です。
低い検出下限値で不検出がわかれば、こんなことしなくてもいいのですが、
わからないのであれば、やっぱりそれなりの対処になってしまいます。

放射能が拡散されて、困っているのは、親だけでなく、学校も先生も教育委員会も、みんな一緒だと思います。
対処の仕方が違うのは、お互いの持っている情報が違うだけのことだと思います。
だから決して責めるのではなく、お互いの持っている情報を交換し合って、
子どもたちにとっても親にとっても、なるべくいい環境になることを願って話をしています。
息子の小学校の先生たちには本当に感謝しています。

結城登美雄さんの言葉
「ないものねだりでなく、あるものさがし」
私たちが考える放射能時代を生き抜くモットー
「危険探しだけでなく、幸せ探し、大丈夫なもの探し!」
2012-5-22

5/20の仙台での講演会を終えた矢ケ崎先生と守田さんが、
てとてとに来訪され、より詳しくお話しを聞く機会に家内が恵まれ、
尿検査のことを詳しく聞いてきました。

・尿に出るセシウムは血中にあったものだけであり、各臓器にどの程度残っているか残っていないか、どの程度あるかなどは、はっきりと分からない。
・測定器などで測っているのは、ガンマ線である。セシウム137の場合、そのうちの94.6%が半減期30年でβ線を出して不安定なバリウム137mになり、最後に約3分の半減期でγ線を出して安定したバリウムになる。測定しているのはこの最後のガンマ線をカウントして演算してもとめているわけである。放射線の強さはベータ線の方がガンマ線より威力があり(電離作用が大きい)、測っているガンマ線よりも先に放出されているはずのベータ線の影響はすでにうけていることになる。

セシウム134の場合は、複雑に崩壊していきます。(安定原子になるために)
1個のセシウム134がベータ線を一つ出すと、ガンマ線は2,2個でていることになるそうで、
ということは、セシウム134のガンマ線をとらえた数値のおおよそ半分のベータ線の影響を受けているということになります。
137の場合は、検出された137のガンマ線と同じだけすでにベータ線の影響を受けている、つまり検出された数値の倍と考えるといいのかもしれません。威力はベータ線の方が強いですが、本数としてはそういうことになります。

以上のようなことから、検出下限値が低くて不検出であっても、ぬか喜びはしないほうがいいのかもしれません。

矢ケ崎先生の今年のスローガン
「明晰に 楽天的に 最大防御」

以下、参考まで。いやあ、こんなに勉強しなくてはならないなんて、疲れます。とほほ。
134houkaizu
137houkaizu
この間の日曜日に矢ケ崎克馬先生と守田敏也さんの講演会では、

「WBC(ホールボディーカウンター)による体内のセシウム量や、
計算によって求めた「体重1キロあたり」のセシウム量とか、
尿検査のセシウムのベクレル数は参考にはなる。
しかし、セシウムは原子単体というよりはある程度の数が結びついて分子などになっていて、
そこから出るベータ線(ベータ線は数センチしか飛ばないが)の影響が、局所的に起きているはずであり、
やはり取り込むセシウムは極力0に近づけた方がよい。
天然由来の放射性カリウムや放射性炭素の場合は、それらが塊になっているわけでないので、
塊になっているセシウムとは影響の仕方が全く異なる。
なので、放射性カリウムや放射性炭素のベクレル数と、セシウムのベクレル数を比較することはできない。
なので、逆に体内に~ベクレルまでなら大丈夫という許容量はない」
旨の内容があり、
なるほどと思いました。

mitsuo-nyou-20120519
そんな折、同位体研究所に検査に出していた私の尿の検査結果がきました。
結果は画像の通りNDでした。検出下限値が0.2/kgなので、
正確に言えば0.2以下ということになります。
子どもたちもNDでした。
子どもたちとともに家内が一番心配していたのは私のことだったようで
家内はかなり脱力していました。
私は仕事上、数百ベクレルの「スバイ」(真っ赤になった炭にかけて火を消す消し粉)を使用していますし、
炭の粉や灰なども吸い込んでいるのは間違いなく、
人よりやや余計に被曝しているのは確かなことです。
そんな事情もあって、家内はかなり私の事を心配していたようでした。
私はわりとのんきでしたが……。
体調の自覚としては特段気にかかることはなかったわけですが、
まあ、矢ケ崎先生の話にあるとおり、
あくまで目安ですが、ひとまず安心してよさそうです。


福一の事故以降、放射能対策でしてきたこれまでのことを続けていれば
避難する必要はなさそうかななんて考えています。
炭パウダーの服用、乳酸菌ジュースや豆乳ヨーグルト、発酵食品、九州の友人の野菜……。
いちおう家内の努力が報われた形です。

そうそう、先日飛び込みで
NHKの「テレまさむね」のメインキャスターの畠山さん(NHKの全国版でもニュースのメインキャスターをしていた方)が、
木灰の放射能のことで取材にいらっしゃいました。
どの程度カットされて編集されているかわかりませんが、
本日(5/22)の夕方放送のテレまさむねで、その取材の様子が流れるようです。
2012-5-1
ここのところ、友人と、あるいは地区の方々などとの集まりがあって、
山菜の採れる時期ともあいまって、山菜の放射能検査の話が必ずと言っていいほど話題にのぼります。
町にもガンマスペクトルメータ(食品などのベクレルを測定する機械があり、
みんな活発に利用しているようで
「大丈夫だった!」「不検出だった」「~~もあった。残念!」などの声をよく聞きます。
話をじっくり聞いていて、とても心配になるのが、
「不検出」イコール「安心」と、多くの人が考えていることです。

放射性物質の測定には必ず、検出限界(検出下限値)があり、
それは測定時間の長さ、シンチレータといって放射線を感知する部分の大きさ、遮蔽の具合で、大きく変わってしまいます。
測定時間は長かれば長いほど、誤差が少なくなり信頼のおける数値が出ます。
シンチレータの大きさは感度に比例しますが、同じ大きさでも、感知したカウントをどのように演算しベクレルとして出すところのソフトや計算方法が、機種やメーカーによって異なったりもします。
遮蔽は外界からの影響を受けないようにするためのもので、通常は鉛で囲いますが、これが厚ければ厚いほど効果があります。しかし、その鉛そのものからも放射線がでるので、その補正も必要になったりします。

極端な話、国の基準は100ベクレルなので、それを信頼する人は、そこより低いかどうかわかればいいわけですが、国に信用がないのと?!、住民の不安の声もあったりで、行政で実施しているのは30ベクレル内外を検出限界として測定しているところが多いようです。

ですので、測定時間が短かったりすると、当然検出限界は上がり、不検出でも、私としては決して安心できる数字とは思えません。逆に言えば0を確かめるのはとても難しいのです。もっといえば、検出限界を上げて測定すれば、ある程度のレベルのものを0だと錯覚させてしまうことができるわけです。

昨年の事故直後、子供たちにの命を守るために、必死で勉強して、不検出の罠に気づいたので、不検出に対しては、不信感があったりするのです。

じゃあ、どのくらいの検出限界だといいんだという話になりますが、
これは放射線のリスクをどう考えるかということになります。
そして、それはやはりチェルノブイリに学ぶのが一番いいような気がするわけです。

そこでとても参考になるなあと思うのが、
環境活動家の田中優さんのメルマガ
『 田中優の未来レポート 』( 第12号/2012.4.16『「放射能の健康被害、何が本当に危険なのか」』)です。有料メルマガで転載お断りの注意書きがあるので、全部コピペというわけにはいかないので、これを自分なりに解釈して書きます。

一番参考になると私が思うのは、実際にチェルノで被曝した方々の臨床をして確かめてきたバンダジェフスキー博士の論考です。チェルノブイリの放射能汚染の7割が落ちたと言われるベラルーシにいて、患者さんが亡くなると解剖して、どの臓器にどれだけのセシウムが蓄積していたかを実際に調べた方です。
博士によれば、体内の放射性セシウム量と病気の発生数が、完全に比例するそうです。
膀胱がんは体内セシウム量が、わずか5ベクレル/体重1kgから出始め、10ベクレルで正常な心臓のリズムが3割の人にしか確認できなくなり、20ベクレルではさまざまな病気が発生し始めると言います。
放射線の影響は、がんや白血病だけではなく、むしろそれは一部であり、心臓や血管の障害、免疫力の低下によって、様々な感染症にかかりやすくなることの方が多いのです。
なので、やはり特に子供たちには0に近いものを食べさせてあげるべきだと考えています。
そうなると、不検出は検出限界がいくらの測定によるものなのかということが、大変重要になるわけで、そこを知った上でないと喜べません。
バンダ博士の推奨するのは、体内に体重1キロあたり5ベクレル未満だそうです。
国の基準に従って食べ続けた場合に、一日に取り込むセシウムは153ベクレルになります。そのまま食べ続ければ、体内のセシウム量が体重1キロあたりゼロから10ベクレルに達するのにわずか4日、20ベクレルを超えるのに9日、2年後に体内のセシウムレベルが体重1キロあたり323.9ベクレルになるそうです。

一方、国立医薬品食品衛生研究所の調査では、
「宮城、福島、東京の3都県の平均的な食事の摂取量は、1日当たり3.39ベクレル」にとどまっていると言っているそうで、 その数値で計算してみると、1年2か月後に体重1キロあたり7.2ベクレルで平衡して安定するそうです。
結構いい線いってるというか、あと少し頑張ればバンダ博士の推奨するレベルも夢ではないなあと思います。


チェルノでは、今の日本と同じように、最初は何も起こらなくて大丈夫を決め込んで汚染地に住み続けていた人々が、2,3年後からさまざまに症状が出始め、5年後から避難する人が増えたと聞いています。
日本でも、同じ事が起こらないとも起こるとも言えません。
あくまで、それぞれの選択、それぞれの判断です。

不検出イコール安心でないことだけ、お気を付け下さい。

原発事故を機にいただいた放射能から子どもたちを守りたいの想いでつながり、いただいたご縁の「放射能仲間!?」が拙宅を訪ねて下さり、炭入りピザを食べたの図。
2012-4-30
2012-4-11
毎日愛飲している
乳酸菌ジュース(ここにレシピあります)も春の営みを始めたようです!

発酵の進み具合が大変早いのです。
どうです、このシュワシュワ!

ということは、アルコールへの移行も早いということで、
超下戸なわたくしは、なぜかいつもほろ酔い気分で
動きが鈍かったりして、困ってしまいます。

私よりもたくさん飲んでいる家内はなんともなくて
いつも笑われてしまいます。

もちろん豆乳ヨーグルトも食べてますよ~~~!
免疫力アップなのだ!
ラディエーション(放射能)を減らすカフェという意味合いのラディカルカフェが、
各地でこれまでも開催されました。
日常生活の中でできることが一つでもあると、前を向けるように思います。
今回は、家内が近隣の柴田町の方々からお声がけいただき、
ラディカフェをしてきました。調理実習付きです。
2012_1_28_1
この日は午後も別イベントで試食用を仕込む必要があり、
大量の乳酸菌ジュースと豆乳ヨーグルトを家内は仕込みました。
画面の左にホッカイロを貼ってある、やや大きめの瓶がわかるでしょうか。
発酵の進みが遅かったので、急遽ホッカイロであっためてみているわけです。結構効きます。
出発前に薪ストーブ前で勢揃い!

2012_1_28_2


2012_1_28_3
放射性物質不検出の豚肉を乳酸菌漬けにして下ごしらえ完了の図です。
これで味が深くなり、柔らかにもなります。
たとえ放射能があったとしても、ひょっとすると乳酸菌の働きで放射能が減るかもしれません。
放射能除去を期待してやりはじめましたが、おいしく柔らかになり、
我が家では肉だけでなく、魚(産地には要注意)も乳酸菌に漬け込んでから調理しています。

2012_1_28_4
乳酸菌液を使ったドレッシング!

2012_1_28_5
調理完了!

乳酸菌をつかった様々な料理などのレシピも
ダウンロードできるようにしておきます。
下記リンクからpdfダウンロードして
どうぞご活用下さい。

●乳酸菌の進み方(乳酸菌の発酵の状態がいろいろあるようで、その時その時うちでどのように応じているかを時系列的にまとめてみました)〜佐藤家の場合
●レシピ1、2 とぎ汁乳酸菌の作り方、肉魚の下処理
●レシピ3、4 乳酸菌ジュース、レモンスカッシュ
●レシピ5、6 豆乳ヨーグルト、ドレッシング
●レシピ7、8 豆乳ヨーグルトの簡単ぱん、乳酸菌ピザ生地
●レシピ9 おかか乳酸菌液猫用




2012_1_1
少しブログの更新が滞ってしまいましたが、
決して元気をなくしてたとかというわけではなくて、炭焼きに集中していました。
すいません。
新年を迎え、気持ちも新たに、情報発信していきます。
よろしくどうぞ。

我が家では、原発事故がなかったら出逢わなかったであろう乳酸菌との出会いが、
おそらく今後もずっと深く続くのだなあという実感があります。
微生物をとおして、さまざまなことが見えてきました。これからもきっとそうでしょう。
微生物のところだけをみているのではなくて、
そこからいのち全体のこと、自然界全体のことが見えてきます。
すべては必然で、個々であり全体です。

寒くなって米のとぎ汁乳酸菌がどうかというと、
家内によれば、寒い分雑菌が繁殖しにくいようで、発酵が進む時間はゆっくりだけど、
いい状態を保ちやすいそうです。
そして、最近編み出した!?のは、100%ジュースとの混合です。
とぎ汁乳酸菌2に対して100%ジュース(リンゴ、オレンジなどなんでもok)8くらいの割合でおいておくと
猛スピードで発酵が進み、あっという間にペットボトルが膨らんで丸々になってしまうほどです。
時には「ペキペキ」と音をたてて膨らんでいることがあります。
割合は適当でいいそうで、豆乳ヨーグルトに比べると、とっても簡単で、しかも子供達には飲みやすいものになります。サイダーよりもシュワシュワが強いような時もあります。
うちの場合だと、個体差がありますが、シュワシュワが強い状態のまま温かい場所に置き続けると、
アルコール(これで密造酒も作れそう!?)になってしまうので、そうなる前に涼しい場所に移動してあげて下さい。

ぜひぜひお試しください。

乳酸菌ジュースを全部飲み干してしまわないで、少し残しておいて、そこに新たに100%ジュースを足せば、もう大丈夫です。ジュースも足さないで、水と砂糖だけでいけるかどうか、なんてことも実験しているようです。
すっかり、家内は「乳酸菌と契りを交わした」感があります。

うちの飼い猫がフン詰まりになったのにも効果ありでした。便秘で悩んでいた知人の被介護のばあちゃんが、乳酸菌ジュースを枕元に2本置いておいたら、朝には飲み干していて、自然にお通じがあったそうです。

乳酸菌がいいからといって、そこだけに囚われてしまうのも要注意です。
全体のバランスを考えることも重要だと思います。
2011_12_24_1
画像のクリスマスケーキは、生クリームに乳酸菌豆乳ヨーグルトを混ぜてホイップしたものです。ヨーグルトクリームという感じで、大変おしかったです。
2011_12_24_2

2011_12_31
大みそかは、娘が町内産のそば粉(セシウム不検出)で、手打ちそばをしました。
町内の小中学校では、9年間、ソバ打ちを行事や授業の中で体験するので、
中学校2年生ともなれば、手慣れたもんです。
コネバチやノシ台、そば切り包丁などの道具は、結婚した時の友人たちからのプレゼントです。

2011_12_25
薪ストーブの後ろが、乳酸菌さんたちの定位置になっています。元気に発酵が進んだら、涼しい窓辺に移したりもします。
薪ストーブの灰に関しては、放射能濃度が濃縮されて心配されるところですが、そのことはまた後日ブログで報告します。
2011_10_15_1
乳酸菌や酵母に相変わらず
どっぷりつかっている家内です。
彼女曰く
「出逢ってしまったという感じ!!」
なのだそうです。

トマトの酵素液を使ったおじやがこの日のお昼ご飯でした。
トマトが酵素の力によって、味に深みが出てまろやかになっています。

聞けば、酵素、酵母、乳酸菌などが働かないと
我々は栄養を摂取することができないとか……。
菌は偉大なんだそうです。
私もそう思います。

植物も、樹木も草も、
根の先に、キノコやカビなどの菌類がいて
菌が水分や養分を集めて植物に供給する代わりに
菌はデンプンなどをもらっているのだそうです。
共生関係にあります。

我々動物もそれらの菌がないと
生きていけないわけで、

そのあたり共通の、ひとつの、同じ仕組みなわけです。

今後は「菌様!」と呼ばなくては(笑!!)

2011_10_17
娘の部屋の窓辺が
菌様達の居場所です。
水を飲む代わりに、これを薄めた水をがぶがぶ飲んでいます。
お互い共鳴しあって、分身の術!!!
いやいや、窓ガラスに映っているだけですよ〜〜〜。
本当にある日増えていたりして!!

2011_10_15_2
紅葉が美しくなってきた七ヶ宿です。

2011_10_10_1
仙台の尚絅学院大学の表現文化学科の3年生7名と教官(友人のKさん)が
聞き書きをまとめる授業の一環として
我が家に来てくれました。

昨年も同様に来ていただいて、
ひととおり炭焼の仕事を見てもらったり体験してもらったり、
私たちがここに至るまでのことをじっくりインタビューされたり、
です。

学生の皆さんがそれをそれぞれの切り口で
記事にまとめるというような授業だそうです。

炭焼、山仕事の言葉、用語自体が
学生さんからしたら、全くなじみのない事なので
丁寧に「こういう字を書きます」とか説明しています。

昨年は近くの釣り堀のイワナを
焚き火の消し炭で塩焼きにして食べたのですが
Bqが高そうなので、いかがなものかと伝えたら、
Kさんはさんまを買ってきて下さいました。
Kさんには申し訳ないのですが
これも残念ながら、放射能が怪しいので
思いついて、米のとぎ汁乳酸菌にしばらく漬け込んでから焼きました。

実はその前の晩に
乳酸菌の子育てに熱中する家内が
外国産のお肉を漬け込んでから焼いたら
とても柔らかくおいしくなったので応用したわけです。
放射能が消えたかどうかは分かりませんが、
やってみる価値はありそうだということでやってみました。
2011_10_10_2
手前の四角いのがさんまを漬け込んでいた米のとぎ汁乳酸菌の入ったバットです。

この日は急遽家内の父母も参戦し
さんま焼き、孫の世話など活躍していただきました。

おまけに付け加えると
最近炭焼が忙しくて疲労が溜まって歯が痛くなっていた私は
思いついて、
乳酸菌液をガバガバ飲んで
少し痛むところに含んでいたら
なんと、痛みが消えました。

そしてそして、またまた思いつきで
活躍していただいた義父母との夕食のビールに乳酸菌液を足してみました。
なんともまろやかな味になったそうです。
(私は飲んでないので。家内は感激しておりました。)
飲みやすくなって、なんだか酔いが回るのも早いようだとか……。

まだまだいろいろ応用できそうですね。

放射能対策ということだけでなく
酵母や乳酸菌、塩麹など
微生物の働きを借りた暮らしは
なんとも意外な気づきをもたらしてくれるようです。

やってみると楽しいというのも良いですね。
2011_10_1_1

家内が1Bq未満の大内さんの梨を使って
酵素ジュースを仕込み
1週間経って、発酵をさらに促そうと
日光浴をさせました。

半分はオレンジも混ぜ、半分は梨だけです。

青空をバックに
大変ここちよさそうです。

最近家内は酵素や乳酸菌などの子育てにはまっていて
随分楽しそうです。

そこで、彼女に
遅れていたBDプレゼントで
上田家著の酵母シリーズのうちの3冊をプレゼントしました。

酵母ごはん―暮らしにしみ入るおいしさ酵母ごはん―暮らしにしみ入るおいしさ
(2006/03)
ウエダ家

商品詳細を見る

新しいごはん―野生酵母でつくるレシピ新しいごはん―野生酵母でつくるレシピ
(2007/03)
北原 まどか、ウエダ家 他

商品詳細を見る

COBO 野生酵母と出会うCOBO 野生酵母と出会う
(2008/12)
ウエダ家

商品詳細を見る


予想通り大喜びしてもらって
プレゼントした甲斐がありました。

2011_9_30
ついでに畑の除染用に多めに仕込んだEM活性液も
日光浴していただきました。

微生物のふるえが共鳴し合って
もしかしたら
畑のその現場で発酵を進めていただいた方が
そのふるえが畑全体に響き渡ったりして
なんて、妄想も兼ねつつ……。

この日は、今シーズン初めてストーブに火が入り
掘り炬燵にも炭を入れました。
私が焼く白炭はガスがほとんどでないので、室内で使うのにも適しています。
2011_10_2
2011_9_18
ひさびさの記事の更新になりました。

最近、家内の乳酸菌ブラザーズの子育ては、
気温が低いときの対応などもあって
砂糖(甜菜糖)を足したりして、いろいろ試し
ますます活発にブラザーズ量産体制に入った模様です。
乳酸菌の色がやや茶色なのは、
甜菜糖の色です。

ブラザーズの前でVサインでご満悦の家内です。

「今日はこの子が元気がいい」とか
「この子元気ないから、元気な子の隣に置いたら元気なった」とか…
あまりの発酵の勢いに歓喜!したり
……
母は常に母なのでありました。

その子育ての中で、
家内がいろいろ感じていることがあるようで
いずれ家内自身に書いてもらおうと思っています。

なかなか深い考察です。

乳酸菌同士が影響し合っているのはもちろん、
「細胞同士、微生物同士が、お互いを励まし合っている」
と、彼女は興奮して話すのです。

「いのちどうしが互いに震え合って、影響し合っている」
乳酸菌に限らず、人間で言えば、6兆個の細胞同士が震え合って、
その震えは基本的に生の方向の震えであり
善き方向へむかっているのではないかと(ちょっと違うかも?、ニュアンスがなかなか難しい)、
だから、どんなに悪魔的な人間でも(例えば福島のMR大丈夫のY氏や脳トレのK氏)
その細胞は善き震えをしていて、頭はおかしなことを考えていると
その裂け目のところで、身体を悪くしてしまうのではないか(因果応報!!)

というような考察です。
(やっぱり彼女の言葉で書いてもらわないと…)

これは、いわゆる「光音響効果」ということと同じです。
松橋通生氏によれば
森羅万象すべてのものは
外部からの様々な入力情報(温度変化、物理的な力、音の振動などなど)を
自分の中で変換をして出力をしていて
そういうことでいえば
森は大交響楽団のようなものだというのです。
「細胞の発信する音波と光音響効果によって
種々の物質から発振される微弱な音波が細胞の増殖を制御する」
のだそうです。

とりわけ、炭はその振動を増幅するアンプのような役割をするようです。

……やっぱりうまくかけないなぁ。

家内の文書を乞うご期待!

響き合う魂、響き合う心
響き合う想い

さらに響き合っていけるといいですね。
sumicookie

なんとなんと!!

七ヶ宿町の役場のプロジェクトで
「地場産品(土産品)の一品開発」プロジェクト事業で
コンテストが開催され

現物商品部門で
最優秀賞をいただいてしまいました。

いただいてしまいましたとしたのは
大変軽い気持ちで出品したからなのでした。

今回のプロジェクトでなくとも、
ゆくゆくは商品化できたらいいなと考えていたので
〆切日の夜中にやっつけ仕事で書類を準備したことでした。

みんなの放射線測定室の準備の話し合いが忙しくなっているので
12月のオープンまでは
そちらまではなかなか手がまわらないだろうなという想いもあって
本当に軽い気持ちで応募したのでした。

副賞で町内商品券5万円GETです!!
コンテストのプレゼンは家内が行きましたが
受賞の報を家内から聞いて
まずは大笑いしてしまったのでした。
「笑い事じゃないよ!」と家内は少々困った声でした。

日常的に家内が放射能除去で作っているおやつです。
震災以降、我が家では炭のパウダーをかかさず食べています。
チェルノブイリで消し炭を服用して放射能を排泄できた話があったからでした。
パウダーそのものだと、なかなか食べにくいので
炭のパウダーを取り込みやすくするための家内の工夫でした。

商品化に向けて、町からいろいろサポートもいただけるようですが、
果たしてどうなることやら?

良い機会、必然のことの運びと捕らえて
除去食を、炭食をひろめるきっかけになるといいなぁと考えています。

応募した商品名は「すみにおけない炭クッキー」だったのですが
審査員の百貨店の販促部長さんからは
「おやじギャグ系でない名前がいいですねぇ、もうひとひねりですね」
と言われたとか……。

ちなみにこのネーミングは私でした。
うけると思ったのになぁ〜!?


2011_8_26_1

またまた料理ネタです。

米のとぎ汁乳酸菌による豆乳ヨーグルトのフルーツパフェです。
オリゴ糖も入っている甜菜糖(甜菜糖にもともとオリゴ糖が入っています)と、いただきもののぶどう、
そこに炭パウダーをトッピングしました。
炭はトッピングとは言わない????

ここのところの我が家の米のとぎ汁乳酸菌は
いい子ちゃんばかりのようで
「この子は元気」と家内もご満悦です。
食べる私も子ども達もご満悦です。

菌の状態で味は様々なのですが、
このヨーグルトは最高でした。

お替わりしたくらいです。

2011_8_26_2

ぐるぐる混ぜてしまうと真っ黒になりますが……
味は最高です。
「真っ黒だねぇ」と言ったら
息子が「先に炭だけ食べたらいいよ、炭もおいしいよ」
と慰めてくれました!



ここのところ、この米のとぎ汁乳酸菌も含め、
放射能除去に関連して
「にせ科学」騒動を、ネット上でよく見かけるようになりました。

私は効いている実感があるので、
私達がしていることをたんたんと紹介しています。
なんとかしたい、子ども達のいのちを守りたいと考えて
これは!と思うものを試し、それを紹介しています。

これだけの未曾有の困難を招いてしまった科学は
明らかに未熟です。
科学的に証明されていなくても、
コンセンサスとして大部分の方が疑わないことだって山ほどあります。

5次元の世界があることは理論物理学で
すでに証明されているそうですし
目に見えない世界〜幽界と目に見える世界〜顕界があることを
多くの方が信じる信じないでなく、実感していることでしょう。

同じ山も見上げる角度、場所の違いで
様々な色や形に見えることでしょう。

また、それらを説明するための言葉や数字は多くのものを削ぎ落とします。
お釈迦さんもキリストも言葉を残していません。
弟子達が文字に書き留めたわけです。
残された文字によって、
後世、我々は多くの争いをしているのが現実です。
名付けられた世界に平安はないような気さえします。
お釈迦さんもキリストも
さぞ苦しんでいることでしょう。

拡散、放出、分裂のエネルギーの象徴である放射能の
その分裂のエネルギーに皆やられてしまっているような気さえします。
うまく言えませんが、大変悲しいことです。

法華信者であった宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」から抜粋します。
涙がこぼれます。


みんながめいめいじぶんの神さまがほんたうの神さまだといふだらう、

けれどもお互ほかの神さまを信ずる人たちのしたことでも涙がこぼれるだらう。

それからぼくたちの心がいゝとかわるいとか議論するだらう。

そして勝負がつかないだらう。

けれどももしおまへがほんたうに勉強して

実験でちゃんとほんたうの考とうその考とを分けてしまへば

その実験の方法さへきまればもう信仰も 化学と同じやうになる。



ほんとうの勉強はどうしたらできるのでしょうか。
2011_8_17_2

うちの家内は
料理が好きです。
料理をすることが
精神安定剤にもなっているようです。
忙しくても、ついついクッキーだなんだと作っております。

今回は豆乳ヨーグルトで粉を練ってバウンズをつくり、
それで作ったハンバーガーが登場しました。
うまかったなあ!

野菜や肉は、
怪しいかなと思うものは
ボールの水に「安心やさい」や「キパワソルト」を放った中に浸し
除染?してから調理しています。
最近はご飯にもキパワソルトをかけたりしています。
除染にならずとも、還元力が私の老化を留めてくれるかもしれません!!!(笑い!)


本当に除染になっているかどうかは調べていません。
測定室ができれば、いろいろ調べてみるつもりです。

焼き肉のたれが、意外にてりやき風味の味になっていて
うまかったです。


先日訪ねてくれた仙台の方が、水風呂に重曹を入れて浴びていると言っていました。
重曹も還元力で、若返りの風呂!ということになります。

うちでもやってみようかと家内に言ったら
「うちの浴槽は木だからやけちゃうんじゃない?」と
あまり乗り気ではない様子でした。

2011_8_17
炭の原木の集材の様子。集材なんてはいからな言い方ではなくて「木をまくる」と言います。
傾斜があると足場は悪いですが、楽です。
2011_8_18_1

福島でテネモスの空気清浄機の手作りワークショップがあり参加してきました。

テネモスについては以前ブログにも書いたので
詳しくはそちらも参照にしていただければと思いますが、

空気に圧をかければ吸引の力が働き
放出の放射能が消えてしまうということを具現化した
空気清浄機です。

といっても、大変簡単に作れます。
お子さんの夏休みの工作ということで
主催者のsさんが娘さんを連れてきていました。

この日作ったものを閉め切った部屋で5台稼働させて実験しました。

稼働前は0.5μsvほどあったのが、
20分ほどでなんと0.38まで下がりました。

材料代は塩ビ管が分厚いものを使うのとエアーポンプがあるので
5〜6000円程度になりますが、
いずれもホームセンターで手に入るものなので
手軽に作れます。大きさや中につめるものを工夫すれば
さらに圧がかかって、吸引エネルギーの高い空気にすることができそうです。

模式図と画像をアップしますので、
皆さんもぜひ作ってみてはいかがでしょうか。
作るのが面倒、自身ないという方は購入してみては。
エヴァプロデュースで取扱しています。
19800円です。安いでしょ!

作ってみようという方で
わからないことがあったら、
遠慮なくメールなどでお問い合わせ下さい。

2011_8_18_2
圧がしっかりかかるように、エアチューブの太さよりも0.5mm程度小さな孔をあけるのがポイントです。
そこにむりむりチューブを押し込んで通すことで、空気漏れを防ぎ、圧をかけられるわけです。
上下のエンドキャップは塩ビ管用のボンドでしっかり接着します。
高さの寸法は書いてませんが、今回作ったのは完成品で40cmです。
太さや長さも変えても同じ理屈で製作できます。
塩ビ管がいやだわという方は、そうでないものでもできると思いますが、
圧をかけるということを考えると、
今回のような厚めの塩ビ管が
廉価で隙き間なく製作できそうです。
塩ビ管の色がどうもという場合は
好きなデザインで色を塗ってもcoolですね。

中に入れるものも
今回は珊瑚と炭でしたが、他に何かお気に入りのものを入れてもいいでしょう。
アメジストとか水晶とか……

管の下側面からポンプによって空気がまずは一番上に送られます。
チューブの先にはプラストンという硬めのスポンジのようなものがついていて
わざと空気が送りにくくなり(抵抗をつけている)
つまり圧がかかる状態になります。
その後、珊瑚や炭の層の狭いところを通過することで
さらに圧がかかったり
吸引のエネルギーが増すわけです。

その吸引エネルギーの空気が
下の吸気の反対側の側面から放たれるわけです。
(最初だけ、ボンドのいやな臭いがします)

airdream

放射性物質をろ過材に吸着させてというような原理ではないので
中の珊瑚や炭などは交換不要ということです。
でも、やっぱり少し心配なので、数ヶ月使ってみて
中のものも測ってみようと思います。

同じ理屈で浄水器も作れます。

台数作って学校に寄付して
各教室に配置なんてのもいいかもしれませんね。

まあ、あくまで参考なので、
怪しい!と思った方はスルーしていただいて構いませんからね!?
福島県における放射能除染活動「放射能除染・回復プロジェクト」に、
地元団体、専門家の先生方と取り組んでいるNPO「木野環境」で作成された除染マニュアルです。
物理的に除染する方法が多数実証されていて、参考になります。
高圧洗浄機による除染はあまりよくないという根拠も書いてあります。
通学路や雨樋下、側溝などのホットスポットの除染にも有効な方法です。


以下、NPO木野環境のサイトから抜粋です。
マニュアルはこのサイトからダウンロードできます。ぜひぜひ参考にして下さい。

http://www.kino-eco.or.jp/


現地に、安全な水環境・土壌環境を取り戻すため、5月から数回、現地にて実際に除染に取り組み、適切かつ簡単・安全な除染方法の確立を検証してきました。
このたび、その除染方法をマニュアル化した「放射能除染マニュアル第2版」が、当プロジェクトリーダーである山田國廣・京都精華大学教授が発行しましたので、公開いたします。ダウンロードしていただき、ぜひご活用ください。

2011_8_13_1
米のとぎ汁乳酸菌で生地をこねて作った簡単パン/ココア、ポテトサラダ、ウィンナーの具
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。