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積水ハウス仙台の佐藤さんからお誘いを受けて、
WORKING HORSE WARKSHOPにお邪魔してきました。
七ヶ宿でも5年ほど前までは、馬方さんがいて、
間伐材の搬出などの仕事をしていました。
私も森林組合時代、馬方さんの手伝いをしたことが少しだけあります。
うちの大黒柱のエノキは、その馬方さんにお願いして搬出しました。
馬は重機と違って、山のダメージが極端に少なくて済みます。
とてもいい仕事です。

その馬搬の仕事をしている遠野の岩間さんと菊池さん、どちらも30代で若く、
こういう若い方々がいることを大変頼もしく思いました。
彼らが馬を仙台の積水ハウスのコモンシティ小田原という団地に連れてきて、
馬に乗せてもらったり、触ったり、トークありの集まりでした。

馬搬以外にも、下刈り草を食べてくれたり、うんちが燃料になったり畑の肥やしになったりで、
有益性が高いのは言うまでもありませんが、
ドイツでは精神的な病の治療としてのホースセラピーの考え方が普及していて、保険もおりるそうです。
もっともっと馬が人間の生活に身近になって欲しいと、真剣に考え実践している方々でした。

馬人 菊池辰徳 http://www.umahito.com
馬力舎 岩間敬 http://www.barikisya.info

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うちの大黒柱のエノキの搬出時の様子。馬方の岡田さん。

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私も載せて頂きました!
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珈琲を提供していた芦田珈琲さん乗馬の図
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2012.10.08 小諸への旅
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長野県小諸のドリームキャッチャーズ(映画ガイアシンフォニー第7番の自主上映を長野でした方々)のお招きで
小諸まで家族で行ってきました。
その上映会の収益金を、
七ヶ宿の有志のお母さん方が自主的に子ども達の尿検査(放射能検査)をするための支援にいただきました。
震災前まで七ヶ宿在で、実家の小諸に移住した小泉夫妻が、繋いでくれたご縁です。
実際に支援金がどのような形で使われたかの報告会を兼ねての交流会でした。
家内が、ふくいちの事故後にどのようなに暮らしたか、考えたこと、悩んだこと……、
乳酸菌の活用の話(このブログの左上にレシピのリンクあります)などを中心にお話ししました。
画像は宿泊させていただいた「りんごの森」という幼稚園?での記念撮影です。
そのお気持ちが大変ありがたく、助けられる、助けるの関係でなく、
今後もお互いに繋がり続けていくことが大事だと感じました。

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翌日は近くのすてきなカフェ「読書の森」でランチをしました。露天での野菜中心のバイキング形式のランチです。

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手作りのかまど。ここで焚いたごはんのおむすびをいただきました。
敷地内にモンゴルのゲルやヤギ、ロバもいて、いい感じの場です。

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「茶房読書の森」の建物。

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店内には所狭しと、哲学関係の本を中心に魅力的な本が多くありました。
私と家内がいた出版社「野草社」の「もうひとつの日本地図」もあったりして…。
その奥付には「編集:『自然生活』編集部(佐藤光夫+及川円)」とあります。及川は家内の旧姓です。
20年前の本です。

2012-10-8-6
旅のおまけ。
早く着いてしまって立ち寄った「昆虫体験学習館」で、ご満悦の息子。
なんとあのヘラクレスオオカブトとなんとかっていう世界一のクワガタ?の生きているのがいて、枝にとまらせてはいポーズ。

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姉はニジイロクワガタを指にとまらせてはいポーズ。

一日じっくり楽しめそうな所でした。説明してくれた「ファーブルおじさん」が大変詳しく丁寧に虫のことを教えてくれました。
息子「おれ、明日もここ来たい!ここに住みたい!」と興奮気味でした。
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教育委員の研修で山形市で半日お勉強のあと、
山形県立博物館に立ち寄りました。

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本物は撮影禁止だったので、休憩スペースにあったレプリカを撮りました。
山形で発掘された土偶で、国宝になったそうです。
「縄文の女神」と呼ばれているそうです。
完璧なフォルムに思わずうなってしまいました。
私としては、どこか宇宙人的なものも感じるのですが……。

縄文時代は人と人が争った形跡がない時代です。
弥生になって米などを大量に備蓄するようになって、
集落に敵を想定した堀ができたりしているようです。
それゆえに、その精神性ゆえに
私の中ではどこかあこがれの時代の感もあります。

他にも、私好みのものがたくさんあって楽しいひと時でした。

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炭焼でも使う「ミッケ」。上のタイプなら私も作れます。
うちの木の浴槽を制作していただいた桶正の友人は
これの収集家で、桶屋の彼の工房に行くと
なぜか全国各地の「箕」が飾ってあります。

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篠竹で作った橇!!!いつか作ってみたいな!
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左が「どずるす(土臼)」と右の「きずるす(木臼)」、もみすりのための臼です。
大昔岐阜の田舎で暮らしていた時、隣の集落にこのどずるすを作る爺ちゃんがいたことがあり、いつか教わりたいなんて、当時思ったことがありました。確か塩で粘土を締めながら叩いて、摩擦する箇所にはカシの歯を付けたはずです。
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蓆機(むしろばた)。これも同じく岐阜の田舎時代、この道具を譲り受けて、蓆を織り、ぼろきれを裂いた布でオオサンショウウオを刺繍のようにして編みこみ、タペストリーを作ったことがあります。その時の道具まだ保管しています。

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ヒカゲノカズラは拙宅回りにも自生しているところがたくさんあります。
この化石はなんと2億9千万年前のものだそうで、そんな昔からある植物なんだと驚きました。
そして、これは天照大神が天の岩戸にお隠れになって、なんとか岩戸を開けさせようと、
岩戸の前でアメノウズメノミコトが裸踊りをしたわけですが、その時唯一身にまとっていたのが、このヒカゲノカズラであり、言い換えれば太陽信仰のシンボルのひとつであります。
そのうんちくから、クリスマスも元々は冬至が開けるという太陽信仰なので、
炭の飾り物のクリスマスバージョンに、これをあしらった炭の飾り物を販売したことがあります。
hikagenokazura
2011.09.28 出店9/24.25
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先週の土日は、2日連続で
いずれも仙台で出店をしました。

通常は通販が主ですが、
時には出店をすることで
新たな客さんに巡り会えたり。
懐かしい顔に合ったり、
新たなご縁をいただくことができたりで
売上以上に収穫があったりします。

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24はパタゴニア仙台ストア前の新伝馬町公園の「まちなかエコマルシェ」
こちらは露天なので、テントを張っての出店です。

昨年あたりに比べると人通り自体が少なくて、
これも震災の影響かもしれません。

以前は出店というと、
うちは食べ物ではないので
なかなか売れないことも多かったのですが、
喜ばしくはないのですが
放射能デトックスに炭がいいということもあって
前ほど閑古鳥ではなくなっているような感じです。

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25は仙台東照宮(毎月第4日用に骨董市が開催)近くの「wasanbon」さんの「風土市」でした。
こちらはお店の中のワンコーナーを借りての対面販売でした。

いろいろ工夫をこらして
前日に炭出しの時に
窯口前の上で焼いたサツマイモを
当日バーベキューコンロに炭を熾して暖めて販売したこともあります。
この時は、「炭焼き芋」は完売でした!


2011.08.12 秋田の旅
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8/9の朝のゆきの小舎からの空


放射能から身を守るために、
子ども達にも不自由な思いをさせていたので
線量が低そうな秋田にいくことにしました。
秋田の鹿角八幡平の
20年来の知り合いなのに
一度も訪れたことのない
おゆきさんといくおさんの「ゆきの小舎」を訪ねることにしました。

道中はもちろん線量計を携帯し
高速を走りながらも
家内は測定しまくっていました。
十和田ICを降りてしばらく走ったらガクンと下がったそうで
久しぶりに何の心配もなく
心晴れ晴れ車の窓を全開にして走ったのでした。
「なんかこの感じ久しぶり!」
家内は悦に入っておりました。

お昼は大館で比内鶏の親子丼の名店で食事
私は「比内鶏の炭火焼のひつまぶし」を頼んだのですが、
家内は店員さんに「ひまつぶし」と言ってしまい
店員さんは大笑いをこらえて苦笑しておりました。
その後、八幡平温泉郷のひとつの後生掛温泉に。
事前に調べて楽しみにしていた「泥風呂」は
泥の風呂というよりは泥が少し多く入った風呂でした。
もっと泥の中に埋もれるようなイメージを抱いておりました。

そして20年ぶりの再会!!


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ゆきの小舎到着!まもなく36周年だとか。

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小舎の近くの川原にあった栃の大木

小舎のある場所は七ヶ宿よりもやや古いというか…
山の樹々の樹勢が強く感じられました。

小舎の隣には「大龍神」の銘の小さな石碑があり、
聞けば、沢が暴れ川だったので、その鎮魂もあってのことではないかとのこと。
おゆきさんは、さしづめ龍神の母といったオーラのある美しい方です。

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みんなで記念写真


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後生掛温泉で買ったアケビの手提カゴ(¥1300)と小型の箕(¥500)
値段は格安!一桁足りないんじゃないのと店員さんに言ってしまいました。
ペアカップは、小舎のイクオさんからのプレゼント。もちろん彼の手による作品です。自作の陶器の窯もあるのです。

帰りは盛岡郊外の室内プールに。
プールを我慢させていた息子と娘は思う存分、
ほぼノンストップでプール遊びに興じました。

その後花巻の賢治記念館に立ち寄り帰宅しました。

なにかご褒美をいただけたような
そんな気分の小さな家族旅行でした。
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日々、アトリエ。ときどき、「おむすび・喫茶・雑貨」屋の、wasannbonさんの風土市に急遽出展しました。
場所は仙台の東照宮
この界隈は昔ながらの路地が残っていたりして
小さな個性あるお店が多い、雰囲気のある界隈です。

ラインナップは
 「上杉農園 樹の下」 「 本沢3丁目パン工房」 「 和のお菓子工房 豆一」 「無農薬・無化学肥料/カフェインレスのコーヒー豆を焙煎した、芦田珈琲さんの珈琲豆」「ツバメ堂さんの、県内産の粉や卵を用いた、やさしい味わいの焼き菓子」
こんの農園さんの放し飼いのにわとりのたまごの販売。
大友みゆきさんの、季節野菜を用いた野菜じゃむの予約販売分の受け渡し。
気仙沼・本吉より、海藻類。地元酒造 「角星」 さんの、純米吟醸酒。
山形から、減農薬の豆たち、ゑみし窯さんの器、ネイチャーズロックさんの苔玉、ウッディーファームのドライフルーツ
そして私たち「七ヶ宿の白炭」でした。

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ひとつひとつ、丁寧に仕事に向かっている
それぞれの姿勢が伝わってくるようなものばかりで、
私たちも新たなご縁をいただくことができ
感謝感謝でした。


お客さんに炭パウダーをお配りしました。
友人の涼子ちゃんのライブに出演し
「放射能時代を生き抜くために〜炭の力」とたいそうなタイトルで!?
少しお話をする機会に恵まれました。
興味ある方、都合つく方、足をお運び下さい。

6/3は七ヶ宿「水守の郷」18:00~
6/5は仙台「パンゲア」14:00~
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