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2011_9_5

この原発震災を機に20年ぶりに再会した
福島市の果樹農家の大内有子さんから
うれしいお知らせが入りました。

福島市内にあるご自身の果樹園の梨が
放射性核種の検査に出したところ、
検出限界1bq(1bq未満の時に未検出となる測定機械)で、
ヨウ素、セシウムともに
なんと不検出だったのです!!

これは行政などが「不検出」「ND」と言っているのとはわけが違います。
測定する機械の精度の関係で、
精度がよければ、より少ない量の核種を検出できるわけです。
精度が悪ければ、計測できる最小値が大きくなります。
行政は国の基準(大幅に甘い)などがあって
それ以下であればいいという考えなので
(これは大きな誤り!基準値は安全値ではなく、そこまでは我慢して下さいという値)
(「基準値以下だから安全です」というのは認識が間違っている!!)
数十ベクレルあったとしても
基準値よりも下回れば、数値を明らかにしなかったりしています。


大内さんが検査に出した同位体研究所の機械は、
検出限界1bqということなので、
0かどうかはわかりませんが、少なくとも1bq未満ということなのです。

大内さんは、10年来、EMやその他の微生物資材を使用してきたということです。
同じく福島市内の微生物資材を使ってきたお仲間の葉菜なども不検出という結果が出ているそうです。

とにかく嬉しい報告でした。

大内さんの旦那さんは
スポーツ少年団のお世話役をしていて
福島市内には空間線量が高すぎて
練習できる場所がないということで
うちに相談をいただき
はるばる七ヶ宿のグランドまで週末などに来て
ソフトボールの練習をしていらっしゃいます。

そんなご縁もあったので
はるばる不検出の梨を届けて下さったのでした。
それも、こんなにたくさん!!!!

また、おいしいんだ、これが!!

これで、酵素ジュースつくっちゃお〜!

2011_ouchi_ND


下の画像をクリックすれば、梨の販売のチラシをダウンロードできます。
これぞ、本当の買い支えです。どうぞお買い求め下さい。
2011_ouchi_nashi

大内果樹園の不検出の梨の販売のご案内
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