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家内の専門学校時代からの友人からのご縁で
山形の女性のこけし工人の梅木さんが、
その友人とともに訪ねてくれました。
2014-3-6
彼女の作品(マフラー巻いてます)もいただいてしまって、感激。
炭の話やら、原木調達の話、薪割の話などをしました。

11月には仙台の藤崎で個展を開くそうです。

以前から、実物を見てみたかった「くらしっく」もいただき、うれしいことでした。
この季刊誌を作っているのは、我が家の刻みをしていただいた大工さんの高木さん(古民家ライフ)で、
これまた繋がって、ご縁のありがたさをかみしめたことでした。
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小水力発電の研究に余念がない地元の若い友人、
水守人の会、太鼓の仲間でもあるたけちゃんと、
長野から来た飯館出身の西君。

西君が来訪し、ちょうど夜勤明けのたけちゃんにも遭遇したので、
小水力を西君に見せることなったそうだ。

西君は来春には現在の仕事(循環の家)を辞職し、
家業の林業と農の仕事をするんだそうな。
丁度来週は仙台で若い馬方さんのワークショップがあるので、
案内してみた。
「林業やるなら馬の仕事やってみたらぁ」と焚きつけてもみた。

たけちゃんは10/26に設定した水守人の集まり
小水力発電の実験をすることになったので、張り切っている、というかプレッシャーをかけてしまった!!

頼もしい若き友人たち…。
幸せな気持ちになりました。
2012-12-23-1
一関のさっちゃんから、毎年のことながら、うれしいクリスマスプレゼントが届きました!
さっちゃんと家内は、いわば血のつながりはないけど姉妹のような存在であり、
離れて暮らしてはいるけれど、お互いに励まし合ってきたような感があります。

さっちゃんのイラストはご覧になったことがある方もいるかもしれません。
ほっこり、やさしい、独特のタッチで、さっちゃんそのものなのです!
彼女は、毎年(もう20年以上じゃないかな?)年末にカレンダーを製作して、
うちにも贈ってくれるのです!
もう20年も毎年うちに飾ってあります。

今回は、いつものカレンダーとともに、
大根こんプロジェクトの支援バッグも贈っていただきました。
バッグのイラストはもちろんさっちゃん。
ステキすぎです!!
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購入ご希望の方は大根こんプロジェクトからどうぞ。
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さっき、さっちゃんに電話したら、
カレンダーの在庫はもうないそうです。
さっちゃんのほっこりに包まれた気分で、
本日は夜の炭出しでした。
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2012-11-17-1

小学館の子育て雑誌『edu1月号』に
特集記事「どうすれば気持ちの楽な子育てができるのでしょうか」のところで、
4ページにわたって掲載されています。
10月中旬に取材を受けたものです。
それで、突然、子ども達と家内の写真を表紙に使わせてくださいということになり、
表紙にも登場しています。
私は、記事の中で炭出ししている後姿の小さな写真で登場しています。
取材にいらした時にちょうど炭出しだったのでした。
よろしかったら、ご覧ください。

edu1月号
edu (エデュー) 2013年 01月号 [雑誌]
上記画像クリックでamazonに飛びます。

今日は息子の小学校(全校で18名)の学習発表会、いわゆる学芸会でした。
息子たちのクラスは1,2年の複式で、全4名、出し物は3匹の子豚でした。
先生方も子供達と共に一体となった、感動的な発表会でした。
「これって、観光資源にもなるし、それが町の過疎化対策にも将来的にはなるんじゃないか?」
と、最近考えています。
2012-11-17-2
2012-7-8-1
3.11の原発事故をきっかけに、ご縁のできた仙南地区の仲間の有志で
プリン石鹸作りレシピはこちらを我が家で開催しました。
我が家の家族猫の故ミーを埋葬した場所にネムノキを植えたことを、
ブログで読んでいただいて知っていたので、
まずは、皆そのネムノキのところでお祈りをしてくださいました。
ありがとう!!!
2012-7-8-2
そして、いよいよプリン石鹸作り。
プリンのようにプルンプルンの石鹸になるので、こう呼ばれています。
合成洗剤はいのちに困ったことを招くのと、七ヶ宿は水源の町でもあるので、
水守人の会の活動で、普及に努めていたりします。我が家は七ヶ宿へ来てから、洗濯でも台所でも風呂でも合成洗剤は使ったことありません。
なにより泡立ちよく、泡切れもいいし、当然手荒れしません。
我が家でもしも合成洗剤を使ったら、雑排水が流れていく池に生息するカエルなどの小動物、昆虫は、おそらく死んでしまうでしょう。そのくらい合成洗剤はこわいのです。
正しくは合成洗剤は合成界面活性剤といいます。界面とは細胞膜などのことで、そこを活性する、つまり破壊して、ものの行き来を簡単にできるようにするというものです。
だから、手荒れはするし、水槽に放った魚はほんの数滴の合成洗剤で数分でエラの細胞を破壊され呼吸できなくなって死んでしまいます。
2012-7-8-3

昼からは、兵庫県臨床心理士学会会長でてとてとのメンタルアドバイザーでもある羽下先生一行と、この度「核のない未来賞」を受賞した振津かつみさん(遺伝学放射線基礎医学)らが合流して、健康相談などもかねた交流会になりました。
2012-7-8-4

お母さんたちが話をしている間、子どもたちは外でしっかり遊んでいました。
息子が作った隠れ家(隠れてないから隠れ家とは言えない?!!)も、随分改築が進んだ模様。
2012-7-8-5
ちょうどりんご野(被災された方々や原発周辺にお住まいの方々へのりんご。りんごジュースを配布する活動をしています)さんから、りんごジュースが届いていたので、参加のみんなでシェアしました。ありがたいことです。


この日も静かに稼働していた炭窯は、翌日無事炭出しとなりました。
いつか、あの子たちにも生で見てもらえる日がくるといいな。
2012-7-8-6
2012-7-6-2
今日も金曜日ということで、官邸前デモがあったわけですが、
金曜夜は太鼓の練習が通常はあります。
山中七ヶ宿太鼓保存会源流といいます。
18年前、七ヶ宿に移住してしばらくしてから、
地元の壮年の方々が昭和63年に設立した(往時は新宿西口で演奏したそうな)太鼓グループに混ぜてもらい、
いつしか、爺ちゃんたちは引退し、私が代表者ということになり、
町内外の仲間が加わったり、いろいろで、現在に至っています。

最近は自分たちで曲なんかも作ったりしています。
町内のブナ平という地名の、昔ブナの大木ばかりあったといわれる場所があり、
「ブナ平冬」というのがまず出来て、
そこにメンバーでのぼり、曲想を練って、
そこから派生して、「ブナ平春」「ブナ平夏」「ブナ平秋」と曲ができ、
組曲としてほぼ完成したところです。

50が近くなった身としては、結構ハードなのですが、
太鼓の前に立つと、疲れたという感じもどこかへ飛んでしまいます。
心地よい疲労感です。


今日は集まりがよくなかったので、仲間のたけちゃんと半分アドリブで、
「峠の鷹」という曲の編曲をアドリブで試してみました。
デモに参加してるつもりで叩いていました。

2012-7-6-1
日中は、伐採、搬出、炭出し、立て込み、袋詰めと、
通常は1日半~2日分の仕事を一気にこなしたので疲れました。
袋詰め終了後は、汗をかいていたこともあって、
白いtシャツ、ズボン、顔がこの通りです。

2012.06.08 瑞祥の彩雲!
2012-6-8-3
隣町の高畠に出かけたおり、彩雲に出くわしました。
雲が虹色になっていました。
3.11以前なら、単純に「美しい!」と喜んでいたのですが、
以降は、これが地震の前兆なんていう話もあったりして、
少々複雑な気持ちになりました。
雲は大地の水とも呼応して動くというような話もあります。
確か、アメリカインディアンは、大地の水が雲を呼ぶと言ってもいたような。
なので、地震の前兆というのも、あながち的外れとも言えなくはありません。
なにかあってはことだと、帰路を急ぎました。
「願わくは瑞祥の彩雲たらんことを」と心の中で念じました。
(瑞祥:よきことの前兆)
2012-6-8-2
そして午後になったら、なんと遠方の友人から、恵みの幸が届きました。
ひとつは鹿児島、ひとつは長野からです。
これだったんだと、勝手に納得し、
「なにびびってんの!?」なんて家内にからかわれながらも、
彩雲は瑞祥だったんだと、胸をなでおろした単純な私でした。

2012-6-8-1
届いたのは、梅、にんにく、干しドクダミ、甘納豆、スギナ、イタドリ、コシアブラ、ウド、ワラビ、玄米よもぎ餅などです。ありがたやありがたや。合掌拝。
さっそく仲間でわけることにしました。

御嶽の山麓に電気なしで暮らす友人からの贈り物の方に添えられていたメッセージを転載します。
彼女は電話で声を聴いただけで相手の体調がわかってしまうほどに感じてしまう方です。
彼女は最近詩がどんどん湧いてきて、その詩に旦那さんが曲をつけてCDを作ったりしています。
レコーディングの時には自宅にソーラーをもってきてしたそうです。
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御嶽山の涼たる生命、木々たち、草々の気が
皆様方の生命につながりますように


合歓の木
一、
幼いころから好きだった
淡い紅花ねむの木を
庭のまん中にうえました
人の心の怒りの気持ち
鎮めるという ねむの木を

二、
一つではたよりなげ
重なり合ってほのぼのと
紅い花つけました
私の心に一条のあかり
ゆらしともす ねむの花

三、
忘れられない三月のあの日
私の心もゆれました
不安の思いにゆれました
苦しい胸のすきまに
怒りのおもい生まれました

四、
季節はめぐり時がきて
花が咲いてはちりました
人の迷いなどしらぬ気に
みつめる心はかるくなり
祈りの日々になりました

2012-4-26-1
てとてとの運営委員の仲間(有機農業の農家)が、仙台に移住する決断をし、
荷物を思い切って処分するということで、貰ってくれる人を探していたので、
最初少し遠慮しましたが、
いろいろいただいてくることにしました。

画像は我が家のクロッカスと彼女のクワです。
「これねぇ、量産品でないやつなんだよ。すごい使いやすいの!」
と彼女は説明してくれました。
正直、私は少しこみあげてきてしまいました。
田舎暮らしに憧れて入植し、有機農業をし、ワークショップをし……
その暮らしが、原発事故ですべて壊されてしまったわけです。
その喪失感たるや…、言葉がありません。

クワを手放すということは、
野菜の集荷に使っていたであろうコンテナを手放すということは、
田舎暮らしのワークショップで使うこともあったであろうキッチンストーブを手放すということは、
薪ストーブで焚く薪を割るために買ったカナヤや鉞をてばなすということは……、
愛着ある立派な机を手放すということは……、

私と家内で軽トラックでいただきに行きましたが、
「また使うって時は遠慮なく言ってね。使わせてもらうけど預かりだからね!」
と明るく言ってきましたが、なんとも切ない気持ちです。


その翌日、3/11に開催した「炭屋の暮らし@homeライブ」で、
クリスタルボウルの演奏をしていただいた
園子さんが、出来立ての彼女のCDを持ってきてくれました。
2012-4-26-3
園子さんのブログはこちら

とってもいい響きです。
生で聴いていただくのが一番ですが、CDでも十二分に、その素晴らしい響きを全身で浴びることができます。
あんまり気持ち良くて、演奏会でも寝てしまう方もいるとか。
注意書きには、車の運転中はお控えくださいとありました。
今度は七ヶ宿で蛍の舞う頃にまた屋外でライブをと、盛り上がったことでした。
このCDを仙台へ移る彼女の贈ろうと、ひらめきました。
悲しみ、苦しみが、少しでも癒されますように。

2012-4-26-2
本日の炭出し前の、精練中の窯の様子です。
樹皮が残って見えますが、さらに精練をすることで皮は殆ど燃えてなくなります。、
逆にそのくらい温度が上がらないと、白炭とはいえません。
2012.03.03 若い旅人来訪
tabibitto2012-2
若者が訪ねてくれました。
信州大学の学生さんです。
善光寺近くの元金物屋さんの建物を改装して2階に暮らし、
1階はコミュニティースペースにしているそうです。
写真は、お年頃で写真に写りたくない娘が撮影してくれました。
雑誌「Re:s」に掲載されていたのを見て訪ねてくれたそうです。

彼らのブログ
シンカイボーイズのブログ

少し話をした後、仕事もあったので
原木の伐採に同行してもらいました。
運搬車で窯まで運んで、木割も見ていただきました。

思い起こせば、私も大学卒業間近に、
「もうひとつの日本地図」(野草社:1985)
nihontizu

に掲載されていた近隣の有機農業一家を訪ねたことがありました。
いのちのネットワークと題して全国156か所の、
自然に即した人間社会を願って活動する団体や場を
その場の方々の自己紹介形式で紹介した本です。
わら半紙っぽい紙でできた少し厚めのその本は、
若者がこの本を持って旅することを想定してのつくりでした。

その有機農業農家の方には、このあいだの横浜での脱原発世界会議で
思わぬ再開をして、びっくりでした。
今は議員さんをしているみたいです。

その後この本の続編ともなる
「もうひとつの日本地図」(野草社:1992~93)
には、縁あって私たち夫婦が編集に携わらせていただきました。
奥付に私の名前と家内の旧姓での名前があります。
しかし、アマゾンにはこの後の「もうひとつの日本地図」(野草社:1999~2000)はありますが
(七ヶ宿の白炭で掲載はされています)、
私たちが編集したのは現在ありませんでした。

インターネット時代になって
形は変わっても、
人生に真剣に向き合い
道を求めて旅をする若者がいることが
とてもありがたいことだなあと感じたことでした。
うれしいことだなあと思いました。
また、自分はこんなだったのかなぁと、
懐かしくもあり、お世話になった方々、迷惑かけた方々のお顔が浮かんできたりして…

私の中では、人生の旅は、全然終わっていません。
定住して、家を建てて、子供たちがいても、たとえ孫ができても旅は終わらないと思っています。
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