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2012-10-19-1
一番に赤くなるのはヤマウルシです。
その次がヤマザクラかな?

一様に赤いだけではなく、日々色も変化し、微妙で繊細で…、まさに妙なる色です。
この季節になると、特に
言葉を言霊(コトダマ)といったりするように、
色にも色霊(イロダマ)があるように感じます。

胸の奥がジンとするというか、大きな深呼吸を誘われるというか…、
その色から伝わってくるものは、人それぞれでしょう。

つくづく美しい世界に生かされてあるのだなあとも感じます。
いのちの世界は実に美しい。
放射能に汚染されても、やはりなお美しい。
きれいな赤のヤマウルシもいのちなら、私も同じいのち、
放射能さえも、ほんとは同じいのち
いのち、いのち、いのち
私達は、すべて、もとよりいのちの世界にあるのであって、
そこからはみ出すものなどありません。

樹木も、山々も、科学も、宗教も、真理も、
化学も、子も、母も、父も、
ゴキブリも、カメムシも、
プルトニウムも、セシウムも、
すべて、いのちの世界の出来事
いのち、いのち、いのち
いつも同じ、しかしいつも新しいいのちの世界に感謝

2012-10-19-2
こちらは、ツリバナの紅葉です。
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2012.05.25 花々の山2012
2012-5-25-1
百花繚乱の季節です。
新緑の葉の陰でひっそりと、しかし確実に、
子孫を、いのちをつないでいく営みは運行されています。

放射能に汚染されても
ダイオキシンに汚染されても
人間に壊されても
強い風が吹いても
日照りの夏があっても
豪雪にも

樹木や植物は、
移動することなく
ただ、じっとその場にとどまって、
命の営みをひたすらに続けています。

感謝、そして尊敬。

1枚目はウワミズザクラの花

2012-5-25-2
道端の牧草の花

2012-5-25-3
フキノトウの花、花茎は、当然ですが、フキと同じ味です。

2012-5-25-7
野いちごの花が終わったところ、これはオレンジの実がなります。

2012-5-25-4
ミヤマガマズミの花のつぼみ

2012-5-25-5
クロモジの花が終わったところ、黒い実がなります。

2012-5-25-6
コナラの雄花
2012.05.12 スミレの道
2012-5-12

スミレの道
人の道
あくまでも静かに大地から湧き出ずるスミレ

スミレの道
私の道
野にひっそりと、しかしあたりを埋め尽くして咲く

スミレの道
原子力の道
決して相容れない道だけど、
現に同じ世界にあることの意味

スミレの道
子供たちの道

スミレの道
わたしたちの時代の道

離れ離れにならずに、花々を学び、花々の道を 歩いてゆけよ
隅々にあるスミレの道を
澄み切った目で スミレの道を 歩いてゆけますように
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