上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
放射能の土壌汚染の対処法について、様々な情報がネット上に流れています。
汚染の度合いによっては、土壌の表層を削り取る方法、菜の花などの植物の力を借りて除去する方法、光合成細菌、乳酸菌、納豆菌、酵母などの微生物の力を借りる方法などがあります。

汚染されたもの、あるいは何かで吸着して、それをある管理区域で管理することが有効な場合もありますが、
それにしても実質的に無毒になるには、半減期30年のセシウム137で300年かかり
無毒になるのを300年待つことになります。
我々人類は傲慢な科学でもって、人工的に原子核を破壊し、分裂を続ける状態を作り出し、
それによってこのようなすべてのいのちにとって悲惨な状況を招いてしまったのだから
300年待つくらいのことは、当然の報いとも言えます。

しかしながら
少しでも無毒化するのを早めることができるにこしたことはありません。
放射性核種は安定になろうとして放射線を飛ばすわけなので、
その放射線を吸収したり、エネルギーに変換したりできれば、
半減期を早め安定した原子に転換することができます。

微生物がそれをしてくれるというわけです。
こんなふうになっても、いのち達は未熟なわたしたち人類に手を差し伸べているかのようです。


また、炭にも放射線を吸収、放射性核種を安定化(原子転換)する力があるという人もいて、
そこで、この際、いろいろなパターンで実験をしてみることにしました。

微生物資材は何か新しく作った特別なものではなく
自然界に身近に存在するそれらの微生物を抽出し培養したものがほとんどです。


原発から50キロの汚染レベルがやや高い地域の百姓の友人の自然農10年の畑の一角をお借りして、
90キロの我が家の畑とで実験を開始します。

2011_4_29
下見風景


微生物資材は数多くあるようですが、
今回はEMと飯山一郎さんの方法、それと炭と木酢液をそれぞれ組み合わせるなどして、24パターンで実験します。
月に1回程度、散布前と散布後で、空間線量を計測し、記録していきます。
厳密に言えば空間線量の影響を受けない形で土壌のベクレルを計測すべきですが、
その機械は高額なので、今回は空間線量を計測します。

その都度、結果を表にしてアップします。
土壌汚染で苦悩している方々に少しでも光が届けられればと願い
実験開始します。

EM
http://dndi.jp/19-higa/higa_41.php

飯山一郎さん
http://grnba.com/iiyama/hikari.html
スポンサーサイト
2011.04.29 枝模様2011/4
まもなく葉を出す樹木達の枝模様です。

2011_4_28_1
クロモジ_カンジキの輪の部分、和菓子の高級楊枝につかわれます。ジャスミンのような香りがします。


2011_4_28_2
ヤマザクラ_膨らんでいるのは花芽、この木は濃いピンクの花をつけます。


2011_4_28_3
ご存知アカマツ_散歩途中の山の神が祀ってある場所にある古木のアカマツです。


炭のパウダー商品化は5月下旬になりそうです。
ヨウ素には炭、
セシウムにはペクチンが
吸着能があります。


定期的に測定されている宮城県の野菜の測定データからすると
現在も野菜からヨウ素が検出されているので
半減期を考えると
やはりまだ降っている、つまり福島原発からのヨウ素の放出は
間違いなく続いていると考えられます。


以前お伝えした
サイト「炭の力:環境汚染時代、放射能時代を生き抜くために」は、
日中身体を動かしての疲労感と
毎日毎日のメールの対応などしているうちに
眠くなってしまい、
なかなか進みません。
あしからず。


緊急拡散希望です。

【ご協力ください】

1次締め切り4/25です。

緊急声明と要請:子どもに「年20ミリシーベルト」を強要する
日本政府の非人道的な決定に抗議し、撤回を要求

http://e-shift.org/?p=166

よろしくおねがいします!

福島県民の「年20ミリシーベルト」を強要する事を正す集会
のUSTREAM映像では文科省、安全委員会の担当者は皆若い人ばかり、なにも答えられない。
根拠も示せないで、子ども達に20msv/年間を強要していいのか!!
彼らだって子どもはいるだろうに。官僚はなにも勉強していない!!いのちのことがまるっきりわかっていない!!

福島の子どもたちを放射能から守れ!政府交渉」ライブ録画
http://www.ustream.tv/recorded/14169488
やまなみ農場の幸子さんが必死に訴えました!!

2011.04.21 なごり雪
4月も末になるというのに、雪が降りました。
湿り雪で、風もなかったので樹木にびっしり雪がつきました。
美しい光景です。
空気は真冬のそれと違って
はりつめていないのが画像から伝わるでしょうか。

2011_4_20

放射能について改めていろいろ勉強してみました。

人が手を加えて故意に不安定にした原子が、
安定になりたがっていて放射線を出しているわけです。

その姿は なにか精神的に愛情不足の子どもが愛を求めて
激しく周りを破壊しているというような、
そんな姿にも重なるような気がしてきました。

分裂させられて
安定したくて、周りを引き 裂く、
そのエネルギーで、
人と人の間をもひきさく、かきまわす、
ふるさとの大地とそこに住む人をひきさく、
あなたと私をひきさく
原発反対の私と そうでもないあなたをひきさく
いのちの遺伝子をひきさく

そんな風景が見えてくるようなき気がしました。

子どもの心の場合はひたすら満たしてあげるしかありません。
満ちれば自ずと次のステップに進みます。
しかも然るべき時に必要な分を満たすことが大事だったりします。
機を失すると、余計に必要になったりします。

満たせなければ人は大きくなってからも必ずそれをひきづります。

完璧な育て方などありません。
気づいた時に満たしてあげるしかありません。

放射性核種にはどうしてあげたらいいでしょうか。
わかりません。


ちょっとオセンチな考えでしょう か。失礼。
2011.04.16 夕焼けの窯4/13
夕日に炭窯から出る煙が照らされて
なんとも味わい深い光景でした。
つぎはぎのトタン屋根も
なんとも、みっともないというか
渋いですね。
こんなこと思うのは私だけでしょうか。

2011_4_13_2


放射能時代を生き抜くための情報などを
自分なりに整理する意味で
「炭の力〜放射能時代を生き抜くために」(仮称)
サイトを近々アップします。
乞うご期待。

2011_4_13_1
樹上のサルです。
ちょっと脅かしたら、うんちをぼたぼた垂らしてきました。
うんち攻撃とは参った!!
2011.04.16 新芽模様
2011_4_11

クマシデの新芽越しに見た青空です。
とても素敵でした。

尊敬する白砂青松再生の会の小川先生が、
昔、業界への影響が大きすぎると懸念され不出世だった原稿「キノコが知らせる放射能汚染」の公開を決意されました。
少々長いので、下記からご覧下さい。

小川眞先生「キノコが知らせる放射能汚染」

以下、小川先生からのメールも転載します。

ーーーーーーーーーーーーーーー以下、転載

お申し越しの件どこへ流していただいても結構です。少なくとも炭の粉は、正露
丸同様、毒にはなりませんので、摂取することに問題はないと思います。ウクラ
イナの人達に会ったときは原稿の下書きを見せてくれただけでしたから、手元に
データがありません。おそらく医学関係の報告に出ていると思いますが、今のと
ころ手がかりがありません。誰かに文献検索を頼んでおきます。おそらく活性炭
サイズだろうと思います。とにかくよいといわれることはなんでも試してみなけ
ればならない事態ですが、水処理についてはゼオライトと活性炭のほかに使えそ
うなものがありません。なんとお粗末なことかと思いますが、人体に関わること
は多分軍関係で研究していたはずですから、そのうち米軍あたりからリークして
くるのではないでしょうか。農業関係はほとんど方策がありませんので、今急い
で実験を始めるように頼んでいます。土壌の浄化法が見つからなければ、茨城、
福島、宮城だけでなく広範囲で作物が作れなくなり、高齢にもかかわらず、農林
水産業を支えてくれていた地域住民が生活の糧を失います。なぜ科学者といわれ
る立派な人たちが立ち上がろうとしないのでしょう。実に不可解、かつ不愉快で
す。とぼやきながら、花粉症の良薬、焼酎をなめています。悪しからず。
2011.04.09 猿の食痕
ずいぶん、松ぼっくりがばらばらになっているなあと思ったら、
よく見ると、どうやら猿の仕業です。
樹木の芽生えが始まるまでは、
猿達は木の皮(桑の木が多い)、時には芽生える前の新芽なども食べています。


2011_4_7_3


土壌の放射線除去について、菜の花プロジェクトとして
チェルノブイリで実績を重ねている「チェルノブイリ救援中部」の河田昌東さん(理事長)の講演会のUstream中継があるそうです。ただし菜の花プロジェクトの話が出るかどうかはわかりませんが、ぜひ期待したいものです。一応ご案内まで。

以下、転載ーーーーーーーーーーー
 お世話になっている名古屋生活クラブの企画で、
河田昌東先生をお招きして原発の学習会を開く事が急きょ決まりました。
STA(sharing the tears of asia)では募集する機会がなくて、
私だけ参加ということになりました。
河田先生は、フォーラムで2度おいでいただきました。
30年以上も反原発運動にかかわって見えます。
30年以上先生が鳴らしてきた警鐘が、
皮肉な事に、ようやく聞き入れられる環境になってしまいました。
定員オーバーで急きょ会場を変更しましたが、それでも一杯になりました。
4月10日名古屋の東別院会館で、午前10時から開かれる学習会は、
ustreamで実況するそうです。
感心のある方は、

http://ustream.tv/channnel/tanemaki

でご覧頂けます。


2011.04.09 フキノトウ
2011_4_7

まだまだ雪は残っていますが、
融けたところにはフキノトウが
顔を出しました。

いつもなら、撮影後すぐに採取して
天ぷらあるいはフキノトウ味噌というところですが、
放射能のことを考えると、躊躇してしまいます。

山菜はいつも出荷していて
それなりの収入になっています。
今年はもうちょっと力を入れようと考えていたのですが…。

2011_4_7_2

外が大好きな我が息子。
「外の世界は楽しいねえ!!」と息子。
仕事好きな彼は、
散歩がてら、焚き物を拾って集めていました。

2011.04.07 炭出し2011/4
2011_4_6

震災後。窯を補修して再稼働を始めている炭焼。
炭出しです。
何度やっても
つくづく「いい仕事させてもらってるなあ」
と思います。ありがたさで一杯です。

窯の中は1000℃ほど、
「ひとつにいのちは熱である」
と実感させられます。
毎回毎回です。

90過ぎまで焼きますよ!!


2011_4_6_2


相変わらず、福島原発は油断できない状況ですが、
放射能から身を守るために大事なことのひとつは
免疫力を高めることだそうです。
免疫力を高めるには、食事に気をつけることの他に
笑うことも大変大切です。
というわけで、ときには笑い飛ばすということで、、、
不謹慎かもしれませんが、
あえて。

ここで、少しお笑いを、2つほど。

ひとつめ。
原子力安全保安院の正式名称ってわかりますか。
「原子力安全不安院」です。

ふたつめ。
福島原発とかけて
人の話にいちいちうなずく村のじいちゃんととく。
その心は
ほうじゃのう!!

失礼しました。?!




2011.04.03 炭入りパン
友人のパン屋さん
「パン工房麦」(左のリンクにブログのリンクはってあります。)に
放射能よけに炭パウダーを送ったら、
お礼にとその炭パウダーを使って
炭入りのパンが届きました。
ありがとう!!

炭ぱん2

炭入りクッキーもあったのですが、
うれしくて食べてしまい
写真は撮り損ねてしまいました。

炭パン3

食べた感じは、
素材や酵母、雑味が、
妙にすっきりしている感じです。

炭パン4

炭ぱん1

このパン1個に入っている炭パウダーの量がちょうど小さじ1杯で、
うちで、1人一日に服用している量と
ドンピシャ同じでした。
ちなみに、この量が最適かどうかは
なにも根拠はありません。

2011.04.03 雪どけの道
「歩けばそこが道になる」
というのは、それが冬の雪上となると
とりわけ、実感できます。

2011_4_1
自宅から炭窯までの道。運搬車でもよく通りました。

2011_4_3
炭窯から自宅の勝手口への道。
ここは10回くらい歩いただけです。
雪面が汚れているのは
炭窯や自宅のストーブ、ボイラーの煙の塵などです。
そこに今朝さっと雪が降って
このような色合いになっています。
今日はエイプリルフール
友人へ次のようなメールを送信してみました。
「ヤッター!!!管総理が日本の原子力発電すべて廃炉にすると明言!!
エイプリルフールでした。ちゃんちゃん。」
嘘とはいえ、少しはハッピーになれるかも。ならない!ならない!

雪上の影、さまざま美しいですね。

2011_3_29

2011_3_31_1

2011_3_31_2


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。