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炭パウダーを少量入れた小麦粉を
米のとぎ汁乳酸菌で練って、餃子の皮の生地のできあがり。
分量は、小麦粉350g、炭パウダー大さじ1.5、耳たぶの硬さよりは硬めに練って生地をつくり、それをお皿に載せてボールを被せて(ラップを使わなくて済む)、最低30分は寝かす。
これにオリーブオイルを大さじ2加えて練れば、ピザ生地です。

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棒状に整形し、2〜3センチくらいに切り分けて、綿棒またはすりこぎを使って、丸く伸ばして餃子の皮のできあがり。

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餃子の種には、我が家の場合、キャベツの代わりに大根の皮のみじん切りなどが入ります。


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今回は焼き餃子。水餃子もグーですよ。ギョーザの具も少し寝かせると発酵して味わい深くなる感じですね。

乳酸菌群は熱に強いので、大丈夫です。
おなかの中で働いてくれます。
ただし電磁調理では、かなり死滅するそうです。
がしかし、鞘に入って生き延びるものもいるそうです。
乳酸菌群はすごい!!



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6/26福島アクションに参加してきました。
午前中は「生活村」と題して、デトックスや放射線測定のことなど
実際に放射能時代を生き抜くための情報を共有するための
展示や頒布、ワークショップなどの集まりでした。
すごい盛況ぶりで、耳を近づけなければ話しが聞き取れないくらいでした。
私は炭のパウダーをお配りしました。
快療法のコーナー、EM、ホメオパシー、マクロ、リフレクソロジー、浄水器、除染、チェルノブイリ救援中部、小出さんなどのdvdの視聴コーナー、疎開相談会などなど、盛りだくさんでした。思わぬ再会も合ったりました。

炭のパウダーは食品材料ですが、
飲料水用の炭のニーズの高さを感じました。
1Lの水に対して、炭を1gで、ヨウ素が吸着除去できたという実験結果が
厚労省のサイトにもあります。
(実際には活性炭の粉末を1あたり200mgで100%除去)
こなれたものだと浄水用としては使いづらさがあります。
うちの商品の定番「炊飯・飲料水用」でも、
煮沸消毒して、すぐに使えるようにはしてありますが、
1本の炭の重さが20g前後あり、これでは1本で20lの水ということになるので、
ペットボトルなどで使おうと思うと
砕いて、炭の量を使いやすくする必要が出てきます。

そこで、緊急で
ある程度砕いて粒度もそろえ、
飲料水の浄化に使いやすいような状態にした商品
仮称『小粒白炭』を制作することに決めました。
出来上がったら、ブログでもご案内します。


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福島駅近くのAOZ福島で開催された生活村
午前中だけだったので、少々時間が足りなかったかなあという感じもありました。

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午後は福島県庁前広場で集会とパレード


無情の放射能の雨が降る中、1000人くらい(もっとかな?)が集まり、集会。
県庁前は通りすがりの車の中からの測定(ロシア製SoeKOS)で1.3μsv/hでした。
パレード前の集会では何人もの方々がアピールをしました。
脱原発の古株ハイロアクションのMさん(20年ぶりの再会です)のがすばらしかった。
相手を非難するだけでなく、自分自身のこととして懺悔し、きっちり前を向いたお話でした。

パレード出発合図の山木屋(川俣町の非難を余儀なくされている地区)太鼓もすばらしかった。
若い人5人だったけれど、ふるさとへの想いがひしひしと伝わってきました。

パレード終了後は、開設されたばかりの「市民放射能測定所/こども福島情報センター」を訪ねました。
パレードに来ていた隣町の友人の丸森かたくり農園(私たちが除染実験をさせていただいている畑)の北村夫妻と共に、同じく仲間の大井さん(放射能から子どもを守る福島ネットワークで除染担当で活躍中)に案内していただきました。

宮城県仙南地区でも、有機農業の方々を中心に、カンパ出資金を広く呼びかけ
(仮称)「農家と市民のための放射能測定室」の開設を検討中で、
食品の放射能を測定する機械の選定にあたり、
実際の機械や、測定の様子を見学させていただこうと、立ち寄ることにしました。
担当の岩田さんは大変好感の持てる方で、とても有意義でした。
これからのつながりが楽しみです。

大人はある程度は汚染食品と知りつつ食べる、
子どもには極力非汚染のものを食べさせる、
それが今のところの私たちのスタンスでしょうか。

福島アクションの帰り道、消防団から連絡が入り、七ヶ宿町内で遭難者が出たということで、そのまま夜捜索活動に出動し、
翌日から3日間捜索活動があり(私は2日目は仕事と田中優さんの講演会が近くの柴田町であったので休み)
報告が遅くなりました。


結局不明者の発見には至らなかった3日目の捜索活動を終えて帰宅し、眠い目をこすりながら、昨日、伊達市で開催されたシンポジウムを夜のシンポの途中からUst中継で見ました。
放射能から子どもを守る福島ネットワーク代表の中手さんが
疎開を悩んでいる若いお父さんに対して
「私も1日に何度も考えが変わっているのです。とことん悩みましょう」と語っておられた姿が印象的でした。
とてもバランスのいい、自然体のやさしい方です。
涙がでました。

すでに終わりましたが、6/29の伊達市でのイベントは下記のとおりです。
■□■□■□■□■□

★第一部★  開場10:00  開演10:30〜12:30
〜お母さんお父さんたちへ〜
「いま、こどもたちを守るために知っておきたい放射能の対策と予防」
講演:野呂美加
(NPO法人「チェルノブイリへのかけはし」代表)

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★第二部★  開場13:30  開演14:00〜16:00
『今こそ、日本再生』 〜希望の未来を切り開こう〜
講演:田中優
(未来バンク事業組合理事長、環境活動家)
唄:南ぬ風人まーちゃんうーぽー
(「NGO心援隊」代表、沖縄三線アーティスト)

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★第三部★  開場18:00  開演18:30〜21:30
〜福島の未来へ2011〜
『子ども達ために、今出来ること』シンポジウム
出演者:中手聖一、田中優、てんつくマン、中村隆市、野呂美加、まーちゃんうーぽー

■□■□■□■□■□
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米のとぎ汁で作る、というか容器に入れているだけの、乳酸菌群の兄弟達。
左端は乳酸菌で作る豆乳ヨーグルト、右から4番目は飯山式ヨモギの乳酸菌群


ここのところ、豆乳ヨーグルトが定番になりつつある我が家の食卓です。玄米にする時もあるので、
白米のとぎ汁は大変貴重なのです。
しかもヨーグルトを作るときの種なので、元気のいい乳酸菌にするために、
家内は撹拌したり、日の当たる外に出したりと
そのお世話に余念がありません。

ここで、米のとぎ汁乳酸菌と、それを種にして作る豆乳ヨーグルトのレシピと学びのおさらいです。





飯山一郎センセのブログから抜粋
http://grnba.com/iiyama/index.html

◆2011/05/06 
米のとぎ汁をペットボトルに入れる.
1週間後,とぎ汁は乳酸発酵してボトルはパンパンになる.
(暖かいところにおいたほうが早く進む)
下手すると,爆発の危険さえある.
私の仲間たちは,
「乳酸菌て凄い!」
と,感嘆の声をあげる.
米のとぎ汁をペットボトルに入れただけなのに,これは一体どういうことなのか?
なぜ?どうして乳酸菌は,こんなにも凄いパワーがあるのか?

じつは…,
爆発するような乳酸菌パワーの秘密は,「乳酸菌グループのコラボ」にある.
つまり,乳酸菌はグループをつくり,そのグループの仲間たちと協力しあっている.
乳酸菌の仲間とは,光合成細菌,放線菌,藍色細菌=シアノバクテリア,酢酸菌
などだ.さらに,麹菌や納豆菌(枯草菌)や酵母も乳酸菌の仲間だ.
こういった乳酸菌の仲間たちを総称して,「発酵菌」と私は呼んでいる.
発酵菌は,腐敗菌や病原菌を征伐し追放して「発酵環境」をつくってくれる.
「発酵環境」は人間にとっては「健康環境」で,放射能障害からも守ってくれる.
これは植物にとっても同じで,植物は発酵菌のお陰で,病気にならず健康に育つ.

しかしである.
発酵菌には,発酵環境づくり以外に,もっともっと凄いトンデモない働きがある.
それは一言で言うと,「能源転換」である.
「能源転換」という中国語より,「エネルギー転換」と言ったほうが分かりやすい.
ようするに発酵菌は,紫外線や放射線を利用して「光合成」をおこなっている.
「窒素固定」というのもある.
光合成細菌は乳酸菌の協力があると,大気中の窒素を大量に固定する.
この「窒素固定」の後,植物,例えばイネ(稲)はコメ(米)という炭水化物をつくる.

窒素固定.
人間が大気中の窒素を化学工業的に固定する場合は膨大なエネルギーが必要だ.
現に,アンモニア工業や窒素肥料製造工業の石油エネルギー浪費は大問題だ.
ところが発酵菌は,いとも簡単に空中窒素を固定してしまう.
実際は,発酵菌が利用する紫外線・放射線のエネルギーは膨大なものなのだが.

ようするに…,
稲が米という澱粉をつくるための膨大なエネルギーの供給者,それが発酵菌なのだ.
紫外線や放射線という猛烈なエネルギーを稲(イネ)に供給した発酵菌の住居・家.
それが籾(モミ)や糠(ヌカ)を含む「米粒」だ.
稲(イネ)が米(コメ)を製造したあとも,発酵菌は米(コメ)に付着して残っている.
これは何のためか?
籾(モミ)という稲(イネ)の種(タネ)を腐敗しないように守るためである.

米(コメ)に付着している発酵菌(乳酸菌)が保持するスーパー・パワー!
その大変な凄さを,いま,米とぎ汁の発酵に成功した方は,実感されているはずだ.

◆2011/05/21(土) 豆乳ヨーグルトでガンにならない体質をつくれ!

自家製の豆乳ヨーグルトで腸内を乳酸菌で満たせ! そうして血中のマクロファージを増やし,ガンにならない体質を!

新しい目標を発表する.
それは,自家製の豆乳ヨーグルトづくりを完璧に成功させる! ことだ.
作り方,レシピは超簡単だ.
豆乳が9,米とぎ汁乳酸菌が1.オリゴ糖を2%.(佐藤家では入れてません)
これらを混ぜて常温放置.5〜6時間で完成すれば合格だ.
ヨーグルトにならないで失敗続き,というシトが結構います.反省してください.
豆乳ヨーグルトは,顕微鏡で見ても,乳酸菌の密度が高い.
超過密乳酸菌食品だ.しかも元気一杯,活性度抜群なのだ.
これは豆乳の植物性タンパク質,そして豊富なミネラル成分のお蔭だ.
乳酸菌の「抗変異原性」や「腫瘍抑制作用」,平たい言葉で言えば「抗ガン作用」は,
今や知らないヒトがいない.衆知の事実だ.
「抗変異原性」とは,遺伝子(DNAや染色体)が壊れにくくなること.
「腫瘍抑制作用」とは,ガン細胞になりにくい性質のこと.
いずれも,ガンになりにくい細胞,放射能に負けない体質をつくる重要な要素だ.
最近は,乳酸菌が「ガンを消失させる機能」をもっていることも実証されている.
もっと深く知りたいという方は,『プロバイオティクス』でググってみてください.
米とぎ汁乳酸菌でよーく発酵させた豆乳ヨーグルトを食前・食後・食間に食べる.
すると,あなたの腸内の乳酸菌比率がグーンと高まる.
ウェルシュ菌,O157,O111といった悪質な腐敗菌は乳酸菌に食われてしまう.
腸内に乳酸菌がグーンと増えると,なぜか血中のマクロファージが,グググーン!
と増えるのだ.
この激増したマクロファージが,体内で発生したガン細胞を全て食い尽くすのだ.
これが,ガンにならない体質だ.分かっただろ?>みんな
ガンにならない体質づくりに成功したヒトだけが『関東乳酸菌連合』の兵士になり,
放射能まみれの関東の大地に大量の乳酸菌を散布しながら浄化していく….
そうして,駄目になってしまった21世紀の日本を,22世紀には絶対に復興させて,
日本を世界一の発酵国家に,原発が一個もない世界一の乳酸菌国家にする!
分かっただろ?!>完全発酵豆乳ヨーグルトづくりに成功したシト.

2011.06.25 梅雨どきの道
梅雨で雨が降ると、いつもの散歩道に
いろいろなものが降ります。

sakuranbo
ヤマザクラの未熟の実、つまり野生のサクランボ。熟すと真っ黒になり甘みと苦みがあります。
娘が小さい時、よく食べていました。種が大きくて果肉は少ない。

nara_kafun
コナラの雄花の花序が一斉に雨で落とされ、みずたまりのまわりがその花粉で黄色くなりました。


taniutsugi
タニウツギの花が一斉に落ちました。
yamayuri617
あの広瀬隆さんからの提言です。
ぜひ多くの方に広めて下さい。


広瀬隆さんは、5月中旬に行った国会議員へのレクチャーで最後の方で言っていました。
「…これがベストだという答えは見つけない方がいいというのが私の持論なんです。つまり、それぞれの人が持っている能力がそれぞれのところで独自に発揮された時にユニークな力が総合的になるだろうと私は思っています。
なにか、メシアが登場するのを待つような考えでは、私は原発なんて止まらないと思います。



以下、転載です。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

『現在の反原発運動についてひと言申し上げます。みなさんにもこれを広めてください。

電力会社の原発はほぼ5000万kWだが、今夏のピーク時には、福島第一が廃炉にな
り、福島第二、東通、女川、東海第二が全滅し、浜岡が停止、柏崎刈羽が3基再
起不能で停止、さらに全土で定期検査中の原発が運転再開不能のため、事実上1300
万kWしか稼働しない状況にある。

この頼りない原発より、資源エネルギー庁が公表している産業界の保有する自家
発電6000万kW(昨年9月現在)のほうが、はるかに大きなバックアップとしての発
電能力を持っている。

「原発の代替エネルギーとして自然エネルギーに転換せよ」という声が圧倒的に
多いが、日本人が“快適な生活”をするために使っている電気の大半を生み出し
ているのは、現在は火力発電である。この火力発電は、日本においてきわめてす
ぐれた世界最高度のクリーンな新技術を導入しているので、何ら問題を起こして
いない。決して原発が、電力の大半をになっているのではない。原発は事故続き
で4分の1も発電していない。

自家発電をフルに活用すれば、このすぐれた、クリーンな火力だけで、「まった
く現在のライフスタイルを変えずに、節電もせずに、工場のラインを一瞬でも止
めることなく」電気をまかなえる。

これは、将来、自然エネルギーが不要だと言っているわけではない。

多くの人が抱いている「自然エネルギーで代替しなければ原発を止められない」
という、現在の反原発運動の固定観念は、まったくの間違いである。

将来のエネルギー構成をどうするべきかについてはここで論じないが、原発を止
めるのに、選択肢の一つである自然エネルギーは、今のところ特に必要ではない。
つまり、産業界を味方につけて自家発電をフルに活用し、原発を止めることのほ
うがもっと重要である。

週刊朝日6月10日号で私が特集したように、週刊朝日の記者が各電力会社に取材
した結果、興味深い電力需給について裏の構造が明らかになった。全国で、電力
会社が他社受電の発電能力を秘密にして、取材にも答えようとしなかった。

特に九州電力だけは、「発電設備ごとの能力の内訳は公開していない。経営戦略
情報なので教えられない」と、火力・水力・他社受電(自家発電からの買い取り)
・原子力の内訳さえも答えないというトンデモナイ非常識な態度をとった。
この九州電力が、原発を動かせないので夏に電力不足になる、と言い立てている。

なぜ電力会社は、これら当たり前の事実を隠そうとするのか、という疑問から、
ここで重大なことが明らかになった。

それは、「電力会社が自家発電をフルに利用すれば電力不足が起こらない」、こ
の事実を国民に知られると、産業界からも、一般消費者からも、「送電線を自家
発電の民間企業に解放せよ!」という世論が生まれる。

そして制度が改善されて、誰もが送電線を自由に使えるようになると、地域を独
占してきた電力会社の収益源の牙城が崩れる。

送電線の利権だけは、何としても電気事業連合会の総力をあげて死守する必要が
ある、と彼らは考えている。

九つの電力会社にとって、福島原発事故を起こした今となっては、原発の確保よ
り、送電線の確保のほうが、独占企業としての存立を脅かすもっと重大な生命線
である。

そのため、自家発電の電気を買い取らずに「15%の節電」を要請するという行動
に出てきたのである。

したがって日本人は、「自然エネルギーを利用しろ」と主張する前に、「送電線
をすべての日本人に解放せよ!」という声をあげることが、即時の原発廃絶のた
めに、まず第一に起こすべき国民世論である。何しろ、送電線が解放されて、安
価に送電できなければ、自家発電ばかりでなく、自然エネルギーの自由な活用も
できないのだから。

原発廃絶は、反原発運動の自己満足のために実現されるべきものではない。
産業界も含めた、すべての日本人のために進められるべきである。

広瀬隆


○●○●○●○●○

送電線の国有化を願う1000万人署名!
http://maketheheaven.com/japandream/

署名締切
2011年7月6日(金)

署名用紙PDF
http://maketheheaven.com/japandream/wp-content/uploads/2011/06/ 署名1.pdf
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自然農10年以上の畑での実験。刈った草をそのまま敷いた試験区

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地際から草を刈り取り、除草した試験区


除染実験やっと第1回目実施できました。とりあえず、今回は参考になる数値はお示しできるようなものではないので
どのように実施したのかという報告です。



<微生物資材、炭、木酢液などによる除染実験>説明文よりーーーーーーー

放射能に汚染された畑の汚染レベル軽減のために何かできることはと考え、除染実験をします。
様々に紹介されている微生物資材(EM、飯山氏によるヨモギ乳酸菌群、花岡式)と
炭、木酢液を組み合わせて13通り、
それぞれ草を刈ってそのまましくのと、地際から刈り取って刈った草を別場所へ移動してしまうの2通りで、
合計26通りの試験区(1区画が畝幅1m×長さ1.5m)を設定し、
それぞれ施工前と施工後、地際の空間線量(計測器をプラスチックの板0.5mm厚/β線の影響を軽減するため/の上に載せGM管を真下に向けて計測)のデータを取ります。
 刈った草の処理を2通り設定したのは、
草々などのいのちの重なりが豊富にあった方がより早く無害化が進むのではないかとの推論からです。
 EMはご存知比嘉照夫さんのEM研究所のEM1を元種にして培養したものです。EMの主成分も光合成細菌です。飯山氏のヨモギ乳酸菌群は飯山一郎さんがサイトで紹介している方法で培養したものです。放射線を食らうという光合成細菌の活動が最高潮に活発になる日の出の前後1時間にヨモギを刈り取り、糖蜜と天然塩で漬け込み、1週間ほどで上澄みを濾して元種にし、EMと同じ方法で拡大培養しました。花岡式とは花岡浩さんの方法によるもので、丸森の清水さん施工によるものです。
 木酢液は、各微生物が有効に働くよう土壌中の腐敗菌の活動を抑制するために準備しました。白炭窯採取の木酢液(有機酸含有率8%/15年もの)を5000倍にしたものを使います。

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 炭は、針葉樹の白炭をハンマーで砕いたものを用意しました。炭は炭素の塊な訳ですが、その独特な結晶の仕方によって、炭素の上をマイナス電子がうごくのだそうです。そして放射線はプラスのイオンなので、プラスとマイナスで吸着するという話があります。また炭にある無数に空いたミクロ穴、メソ穴、マクロ穴が微生物のいい住処になります。バイオソニックス(細胞波動)といって、いのちを活性化させる波長を炭が出すということも実験で確かめられているようです。微生物資材と組み合わせる場合は、より効果的になるように炭の散布後1日おいて微生物資材を散布します。

 灰の溶液は、テネモスの飯島さんの考えを応用できないかとの思いで準備しました。すべてのものは0に戻ろうとしていて、放射線が飛散する、ものが腐る、酸化するという分散、分裂、放出に向かう営みを、その反対のアルカリ、安定化、吸収の方向への圧をかけるために、強アルカリである灰を水に溶かし、それを散布することで、分裂の方向を安定化に向かわせるというものです。すでに除染実験の結果がサイトで紹介されています。1リットルに対し5cc木灰を入れ撹拌しました。

微生物資材、炭、木酢液、灰の溶液、それぞれ散布量は500リットル/1000m2で、計算しました。
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対照のため、何も散布しない試験区も草刈りの2種の組み合わせで2区設定しています。

木酢液と炭の散布は初回のみ
微生物資材と灰の溶液は毎月1回、半年ほど実施する予定です。

みなさんの土壌汚染への心配をわずかながらも払拭できるような結果が出るのを期待していますが、
あくまで計測は簡易のものなので、その点ご理解下さい。
また、微生物や炭などを使うにあたり、
自然を操作しようというおごった考えを捨て去り、
この期に及んでもわれわれ人間に手を差し伸べてくれているかの如き力への感謝を肝に銘じての実験開始です。

2011/6/14
七ヶ宿 佐藤光夫・円
ーーーーーーーーーーー説明文ここまで。

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doressinng

米のとぎ汁乳酸菌でできる料理を
家内は日々考えています。
とはいっても、たくさんのことを一度にこなすことは大変不得手なので、
うちらしく、ぼちぼちになります。

今回は乳酸菌ドレッシングを作りました。
野菜は九州の自然農の友人から
週一度購入することにし、送っていただいています。
画像の野菜は随分盛りが少なめだったですねえ。

レモン汁が効きすぎて、いまひとつ乳酸菌の風味は消えてしまっているようですが
おいしかったです。

なにより思う存分葉っぱを食べるのが
随分久しぶりのような気がして
大満足でした。

レシピは、
といきたいところですが、いま、家内はいないので
それはまた後日。
6/12に、近隣の米沢市で開催されたnpo法人チェルノブイリのかけはしの野呂美加さんの講演会に、
家内が行ってきました。
近所のPTA仲間を二人とそのお子さん、今回は中2の我が娘も行ってきました。

詳しくは、家内のリポートで後日ご案内しますが、

かけはしのフェイスブックに(フェイスブックはフェイスブックに登録しないと閲覧できません)
ぜひぜひ紹介したい文章が載っていましたので、転載します。
チェルノブイリのかけはしのブログにアップされる野呂さんの文章も必見です。励まされているお母さん方も多いのではないでしょうか。

下に転載する精神的な心構えはプリントアウトして、どこかに貼っておき、毎朝読むというのもいいかもしれません。
母は強しです。生き抜くための母の知恵です。

NPO法人チェルノブイリへのかけはし精神的な心構え

1:日本は今まで平和だったけれど、これからは災害アフターケアが自分たちの役割と覚悟する
 
2:すべて起こっていることを、自分のためだと思って受容する
 
3:多少の放射能がついても、パニックにならない。
 
4:すべてを神仏に全託(おまかせ)して、自分ではいっさい心配しない。
 
5:自分だけではなく、助けあうことを常に頭におくことで、自分のなすべきことが見えてくる
 
放射能は、「自分には関係ない」という人をどこまでも追いかけるようですよ。
また、そんないい加減なことをいってと思われるかもしれませんが、実際のところ、そうです。
放射能に勝てるのは、愛だけです。これは言葉では説明できません。
 
すべての人に被爆をしてもらいたくありません。
さあ、みなさん、今、原発の中で格闘してくださっている方々にパワーを送ってあげてください。
そこに人間の身体を借りたたくさんの神様が集まっています。
 
愛です。あなたが家族を守りたい、その思い、地球の裏側まで行くほどの強さです。自分を信じましょう。
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脱原発の種が様々に飛んでいくことをイメージし、てタンポポの種


今がチャンスかもしれない。

スマートグリッドの考案者であるロッキーマウンテン研究所の創設者のエイモリーロビンスさんが
NHKの「未来への提言」に出演されたときも
日本の場合は、電力会社の独占企業状態が
自然エネルギーの推進の大変な障害になっているといっていました。
政府でも検討していた時が以前あったとか……。


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「日本人の夢!送電線の国有化を願う1000万人署名!」を広めてください!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
より多くの方にご参加いただけるよう、
広めてくださいませんか?
このページをあなたの大切な方に広めて下さい。
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日本の自然エネルギーの技術は世界トップレベル!
なのになぜ自然エネルギーの自給率が
低かったか知っていますか?
その原因の一つが電気を家庭に送る送電線を電力会社の一企業が独占していたからです。
一企業が独占していると送電線は自由に使えません。
道路を一企業が独占しているのと同じだからです。
本来送電線は公共物で、自由利用の原則に基づくものです。
ところが一企業が独占所有しているために、
企業や都道府県、市区町村などが大量の電気を作ったとしても、
公正な価格で販売することができず、その結果、

一方に電気があるのに社会全体では、
電気が足りないという現状が生まれてしまうのです。

『送電線が国有化されたならば、どうなるでしょう?』

送電線が自由利用の原則に基づいて接続自由になると、
企業や都道府県、市区町村は独自で電気を創りはじめます。
その多くは地域の特性に基づいた自然エネルギーとなるでしょう。

世界では一般的に認められている自然エネルギーに対する
固定買取制度により、それらの発電主体は豊かになります。

そして国有化された送電線を使い、地域で作った電気を地域の人が使えるようになるのです。

東京の電気をまかなうために、新潟や福島や青森で電気を作っています。
しかし、その電気は東京に届くまでの距離が遠いため、送電ロスが多くなるだけでなく、
費用も多額にかかるようになってしまいます。

スマートグリッド(※1)のように地域内での発電と配電が調整されれば、
このようなロスは避けられることになります。

もう多くの人が気付いているように、需要をコントロールすれば、
原発が全部止まったとしても電力は足ります。

デマンドサイド・マネジメント(※2)を実行すれば、
限りなく電源を開発する必要はなくなります。

しかも、その電源の多くがco2を排出する火力発電です。
しかし送電線が国有化されるとともに民主化されれば、
自然エネルギーから電気がどんどん販売できるようになり、
火力発電をフル回転させなくてもよくなっていきます。
送電線の国有化が実現すれば、割高な原発からの電気は抑制され、結果、電気代は安くなります。
それぞれの地域が独自でエネルギーを生めるように、送電線の国有化を望む署名を集めたいと思います。
*****

※1『スマートグリッド』•••デジタル機器による通信能力や演算能力を活用して電力需給を自律的に調整する機能を持たせることにより、省エネとコスト削減及び信頼性と透明性の向上を目指した新しい電力網 。

※2『デマンドサイド・マネジメント』•••電力消費に関して、消費者側が管理制御に関わること。消費者が制御に参与し、需要量の制御を行うことによって、需給の協調を実現、より効率的で無駄のない需給システムを形成しようというもの。

『一ヶ月で1000万署名に向けて具体的にやる事』

今回、日本中に一気に送電線国有化という風が吹くように
一ヶ月という短期間で署名を集めたいと思います。
ぜひ、一緒にこの一ヶ月、あなたの力を貸して下さい!
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米のとぎ汁乳酸菌の培養液から作った豆乳ヨーグルトです。
炭パウダーも少し入れてみました。
気温が上がって、乳酸菌の発酵の進みもぐんぐん良くなった感じです。

この段階ではまだまだシュワシュワという感じでえすが、
その感じが乳酸菌がばっちりいますね、という感じでうれしくなってしまいます。

息子はお替わり、娘はいまひとつお口に合わないようでした。

家内はかなりつぼにはまったらしく、「いい感じ〜」と悦に入っております。

炭は、というよりは、動植物、細胞、微生物すべて、
バイオソニックスという細胞音波というのを出していて、
お互いに励まし合ったりしているのだそうです。
なかでも炭にはその力が強いとか……。
風や温度、光などの外部からのエネルギーを
変換して外に音波として出し、働きかけるのだそうです。
そういった炭の声(音波)を測定した研究があります。
炭素―微生物と水環境をめぐって (Tokai University science & technology series (1))炭素―微生物と水環境をめぐって (Tokai University science & technology series (1))
(2004/12)
大谷 杉郎、小島 昭 他

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つまり、炭の力で、腸内にいった乳酸菌も元気もりもり!?


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もりもり繁る山並み。分厚さを増した感じ。


近隣で百姓、自然卵養鶏をしている友人から、朗報が入りました。

彼のところは、うちよりも線量も高く、原発にもやや近いところです。
4月末頃に、自分が出荷している卵を放射能測定の検査に出したところ
ヨウ素131が微量、セシウム134と137の合計で、17Bq/kgという数値が出て、
彼は考えた末出荷を断念し、止めていたそうです。
しかしながら、それ以降彼は前向きに、毎日鳥達に籾殻で作ったくん炭を食べさせ、
一日に数時間外に放して出していたのを止めたそうです。

そしてほぼ40日たったところで再検査をすると、
さてさて、不検出という結果が出たのだそうです!
これはと思い、うちに報告の電話をくれたのでした。

よかったよかった。

くん炭が効いたのか、はたまた外に出さなかったのが功を奏したのか、
科学的には定かではありませんが、
くん炭の、炭の力が全く影響していないともいえないと思います。

うれしい報告の電話でした。

ありがとう!!!

炭の力を借りて、
これからまだまだ、お役目は増えそうな気配です。

ばんばん焼きますよ!!
pauda50
50g瓶入。1000円、福島在住の方は福島応援価格ということで800円

pauda200
200gPE袋入。2500円、福島在住の方は福島応援価格ということで2000円

この他、送料がかかります。

御蔭様で、炭パウダーの販売を開始しました。

今思えば、これまで支援物資でいただいていた愛知炭やきの会の加藤さんルートのものを仕入れるという方法もあったのですが、とにかく自分のところで作ったものを届けたいというような思いが先走ってしまって、急いで杉の白炭を焼き、加工に回しました。菌検査もしました。

その後、実際の販売に当たって、保健所などに問い合わせると、
「食品の原料というくくりでならば、問題ありません」という回答が来てほっとしていたところ、
しばらくして保健所からご指導の電話が入りました。

薬事法上、厚労省などで認可されていない限り
「〜に効果がある」「〜にいいようだ」というふうなことは書いてはいけないということでした。

この電話が入ったのが、実はいよいよ予約でご注文いただいていた分を
まさに発送しようとしていた(荷造りもほぼ完了していた)ところだったので、
正直がっくりきましたが、
ここで違法販売をしてしまっては、のちのち必要とする方々に
炭パウダーを届けられなくなってしまうかもしれないと思い、
保健所のご指導に、誠意をもって対応し、
これならば大丈夫ということも言っていただき
販売開始にこぎつけました。

あくまで「食品の原料」としての炭パウダーということでの販売になります。
どうぞご了解下さい。
商品の案内チラシなどの文言には
「……うちでは震災後毎日炭を服用しています……」云々としました。
これには保健所からもOKをいただいております。
炭パウダーを使った料理なども紹介しています。

家内は炭パウダー料理のレシピ集を、なんらかの形で作りたいと申しております。

このぎりぎりのところで、保健所からご指導をいただいたこと運びを考えると、
うちは本当に助けられてるなあと、しみじみ思ったことでした。

ご縁に感謝。この営みに感謝です。

どうぞご利用下さい。

必要とされる方々の元に届きますように。

2011_6_6
青葉が茂ってきた林に朝日が差し込んで、空気が緑色に染まる朝

掃除の時も、乳酸菌が活躍します。
放射能を補食してくれるという米のとぎ汁乳酸菌で霧吹きしてからという掃除をたまにします。

暖かくなって、家の中を閉め切るなんて無理ですから
網戸にして、心地よい風を家の中に入れますが、
気になる時は、迷わず乳酸菌スプレーでシュッシュッです。
放射性物質はホコリと同じなので、
部屋の中でもホコリのたまるところにたまるようです。
そこに向かってシュッシュッとやるわけです。
乳酸菌でなくとも、水で霧吹きしても
かなり効果あるんじゃないでしょうか。
拭き掃除もいいですね。


画像はやややらせ気味に撮影したので、家内の目つきがなんともぎこちなくなっています。
動きにも流れがないような……?!。本人も自分の顔こわいといっております。
2011_6_4


ヤブデマリの花。この季節の山は、
オオカメノキ、ミズキ、カンボク、ヤマボウシ、ホオ、ツルアジサイなど、白い花が続きます。
2011_6_4_2
近隣の米沢で、野呂美加さんの講演会があります。
YOU TUBEで講演会の動画をみましたが、
チェルノブイリによる被曝をしている子ども達が1ヶ月日本で保養しただけで
体内の放射能が0になったとか、逆に低線量の危険性とか
放射能に立ち向かう気持ちの大切さなど
どう、この困難に対処していくかというビジョンが
具体的に持てるような内容でした。
ご案内致します。

ちょっとみにくいもしれません。すいません。クリックすると別画面で大きな画像で閲覧できます。
noro6_12


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