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またまた料理ネタです。

米のとぎ汁乳酸菌による豆乳ヨーグルトのフルーツパフェです。
オリゴ糖も入っている甜菜糖(甜菜糖にもともとオリゴ糖が入っています)と、いただきもののぶどう、
そこに炭パウダーをトッピングしました。
炭はトッピングとは言わない????

ここのところの我が家の米のとぎ汁乳酸菌は
いい子ちゃんばかりのようで
「この子は元気」と家内もご満悦です。
食べる私も子ども達もご満悦です。

菌の状態で味は様々なのですが、
このヨーグルトは最高でした。

お替わりしたくらいです。

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ぐるぐる混ぜてしまうと真っ黒になりますが……
味は最高です。
「真っ黒だねぇ」と言ったら
息子が「先に炭だけ食べたらいいよ、炭もおいしいよ」
と慰めてくれました!



ここのところ、この米のとぎ汁乳酸菌も含め、
放射能除去に関連して
「にせ科学」騒動を、ネット上でよく見かけるようになりました。

私は効いている実感があるので、
私達がしていることをたんたんと紹介しています。
なんとかしたい、子ども達のいのちを守りたいと考えて
これは!と思うものを試し、それを紹介しています。

これだけの未曾有の困難を招いてしまった科学は
明らかに未熟です。
科学的に証明されていなくても、
コンセンサスとして大部分の方が疑わないことだって山ほどあります。

5次元の世界があることは理論物理学で
すでに証明されているそうですし
目に見えない世界〜幽界と目に見える世界〜顕界があることを
多くの方が信じる信じないでなく、実感していることでしょう。

同じ山も見上げる角度、場所の違いで
様々な色や形に見えることでしょう。

また、それらを説明するための言葉や数字は多くのものを削ぎ落とします。
お釈迦さんもキリストも言葉を残していません。
弟子達が文字に書き留めたわけです。
残された文字によって、
後世、我々は多くの争いをしているのが現実です。
名付けられた世界に平安はないような気さえします。
お釈迦さんもキリストも
さぞ苦しんでいることでしょう。

拡散、放出、分裂のエネルギーの象徴である放射能の
その分裂のエネルギーに皆やられてしまっているような気さえします。
うまく言えませんが、大変悲しいことです。

法華信者であった宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」から抜粋します。
涙がこぼれます。


みんながめいめいじぶんの神さまがほんたうの神さまだといふだらう、

けれどもお互ほかの神さまを信ずる人たちのしたことでも涙がこぼれるだらう。

それからぼくたちの心がいゝとかわるいとか議論するだらう。

そして勝負がつかないだらう。

けれどももしおまへがほんたうに勉強して

実験でちゃんとほんたうの考とうその考とを分けてしまへば

その実験の方法さへきまればもう信仰も 化学と同じやうになる。



ほんとうの勉強はどうしたらできるのでしょうか。
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5/28の記事「セシウムちゃんの話」で、
除染作業で微生物資材を畑に散布した翌日に
家内が体験した話をアップしましたが、
「私はセシウムちゃんなんて呼んでない」なんて言われていたので、
家内の自筆によるものを再録します。



除染作業の翌日、畑に夏野菜の定植をしていた。
手を動かしていると、
今は天国にめされた、以前我が家で暮らしていた犬のハナのことが頭に浮かんだ。
彼女は捨てられて野良になっていた犬だった。
そんな彼女と我が家の犬のサム君(すでに帰幽)が恋に落ちた。
そこで我が家へお嫁に来てもらったのだった。
彼女は野良生活の中で、きっと怖い思いやつらいことがあったのだろう。
ひどく臆病で家族以外の人が来ると、ぶるぶる震えていた。
あの頃から、月日が流れ彼女が天に召されるまでのことが、頭の中に浮かんで消えた。
彼女は最後姿を消してしまった。獣にやられたようだ。
それから半年後、娘が彼女の亡がらを見つけたのだった。

彼女がいなくなってしばらくして、私は夢を見た。
以前の家の入り口で、彼女は笑っているとしか思えないような表情で、お行儀よく座り、じっとこちらを見ている。
そんな夢だった。
彼女が「ありがとう」と言っているように思った。そして、彼女がお空へ旅立ったことを確信していた。

ハナちゃんと、セシウムやヨウ素などの放射性物質が、私の中で重なっていた。
「私はミッちゃん(パートナー)と出逢うことで、遍アマネや大丈夫マスラオ(娘と息子)と出逢うことができた。
それは私がそれまで知らなかった幸せだった。
ハナちゃんは最後笑って空へ帰っていった。
あなた達(放射性物質)とEM菌や光合成細菌が出逢うことで、
私が知った幸せのような何かがあなた達のもとにやってくるのだろうか?
あなた達はどうずれば幸せになれるのだろう」
と声にだして話しかけてみた。

すると「大地に還りたかった」という言葉が頭の中に響いた。
まるで電気に打たれたようだった。私は泣き崩れてしまった。
今、私達すべての人が受けているこの困難、いのちをもとられてしまうかもしれないこの苦しみが、
今まで彼らが味わってきた苦しみ悲しみ、行き場のない想いそのものだと感じた。
引き裂かれた彼らは、原子力発電所の中に閉じ込められ、その行き場のない想いを利用され働かされてきた、
そのくらがりが、頭の中に浮かんだ。

「そうだったんだ、おかえり。ごめんね、本当にごめんなさい」
そう言葉を返すのが精一杯だった。

周りは美しい新緑、小鳥達がさえずり渡り、たくさんのいのちに
満ちている。彼らもあの閉ざされた場所ではなく、本来の場所にいたかったのかもしれない。
彼らと私の間の隔たりが薄れていくのを感じた。

「大丈夫いっぱい種を播くよ。きっと大丈夫、うちの子になったんだよ」
と語りかけた。
 まるで家庭内暴力をする息子のような、一歩間違えばバットで殴られ、命をとられるかもしれない彼ら。
でもその想いは、足りない何かを取り戻そうとするいのちの叫び。
いのちはみな一緒なのだと知った。
最大の注意を払いながら、なれあわず、でも深く愛すること。
みな満たされたいんだ。

「本当はもといた場所に戻してあげるのが一番かもしれないけれど、
たくさん種を播くからね、炭も撒くからね。
あなた達のパートナーになれるかもしれない細菌を撒くからね。
土の奥深く、あなた達が行きたいところに行っていいよ」
そう語った。

私は見えないものの声を、確かに聞くことのできる人間ではない。
私が聞いたのは何なのかよくわからない。もしかしたら、私の主観が導きだしたものかもしれない。

ただ、私は私という一つのいのちとして、確かな確信を持った。
私の仕事はいのちを癒していくこと、鎮魂。いのちに向き合うこと。

今日もあたりまえの日々を暮らします。
彼らとともにあるこの大地で、私がすることは何なのか、まわりのいのちに教えられながら。

世界はこんなにも美しい。


今日も炭出し。家内に撮影してもらいました。パンツまでビショビショになります。
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うちの家内は
料理が好きです。
料理をすることが
精神安定剤にもなっているようです。
忙しくても、ついついクッキーだなんだと作っております。

今回は豆乳ヨーグルトで粉を練ってバウンズをつくり、
それで作ったハンバーガーが登場しました。
うまかったなあ!

野菜や肉は、
怪しいかなと思うものは
ボールの水に「安心やさい」や「キパワソルト」を放った中に浸し
除染?してから調理しています。
最近はご飯にもキパワソルトをかけたりしています。
除染にならずとも、還元力が私の老化を留めてくれるかもしれません!!!(笑い!)


本当に除染になっているかどうかは調べていません。
測定室ができれば、いろいろ調べてみるつもりです。

焼き肉のたれが、意外にてりやき風味の味になっていて
うまかったです。


先日訪ねてくれた仙台の方が、水風呂に重曹を入れて浴びていると言っていました。
重曹も還元力で、若返りの風呂!ということになります。

うちでもやってみようかと家内に言ったら
「うちの浴槽は木だからやけちゃうんじゃない?」と
あまり乗り気ではない様子でした。

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炭の原木の集材の様子。集材なんてはいからな言い方ではなくて「木をまくる」と言います。
傾斜があると足場は悪いですが、楽です。
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福島でテネモスの空気清浄機の手作りワークショップがあり参加してきました。

テネモスについては以前ブログにも書いたので
詳しくはそちらも参照にしていただければと思いますが、

空気に圧をかければ吸引の力が働き
放出の放射能が消えてしまうということを具現化した
空気清浄機です。

といっても、大変簡単に作れます。
お子さんの夏休みの工作ということで
主催者のsさんが娘さんを連れてきていました。

この日作ったものを閉め切った部屋で5台稼働させて実験しました。

稼働前は0.5μsvほどあったのが、
20分ほどでなんと0.38まで下がりました。

材料代は塩ビ管が分厚いものを使うのとエアーポンプがあるので
5〜6000円程度になりますが、
いずれもホームセンターで手に入るものなので
手軽に作れます。大きさや中につめるものを工夫すれば
さらに圧がかかって、吸引エネルギーの高い空気にすることができそうです。

模式図と画像をアップしますので、
皆さんもぜひ作ってみてはいかがでしょうか。
作るのが面倒、自身ないという方は購入してみては。
エヴァプロデュースで取扱しています。
19800円です。安いでしょ!

作ってみようという方で
わからないことがあったら、
遠慮なくメールなどでお問い合わせ下さい。

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圧がしっかりかかるように、エアチューブの太さよりも0.5mm程度小さな孔をあけるのがポイントです。
そこにむりむりチューブを押し込んで通すことで、空気漏れを防ぎ、圧をかけられるわけです。
上下のエンドキャップは塩ビ管用のボンドでしっかり接着します。
高さの寸法は書いてませんが、今回作ったのは完成品で40cmです。
太さや長さも変えても同じ理屈で製作できます。
塩ビ管がいやだわという方は、そうでないものでもできると思いますが、
圧をかけるということを考えると、
今回のような厚めの塩ビ管が
廉価で隙き間なく製作できそうです。
塩ビ管の色がどうもという場合は
好きなデザインで色を塗ってもcoolですね。

中に入れるものも
今回は珊瑚と炭でしたが、他に何かお気に入りのものを入れてもいいでしょう。
アメジストとか水晶とか……

管の下側面からポンプによって空気がまずは一番上に送られます。
チューブの先にはプラストンという硬めのスポンジのようなものがついていて
わざと空気が送りにくくなり(抵抗をつけている)
つまり圧がかかる状態になります。
その後、珊瑚や炭の層の狭いところを通過することで
さらに圧がかかったり
吸引のエネルギーが増すわけです。

その吸引エネルギーの空気が
下の吸気の反対側の側面から放たれるわけです。
(最初だけ、ボンドのいやな臭いがします)

airdream

放射性物質をろ過材に吸着させてというような原理ではないので
中の珊瑚や炭などは交換不要ということです。
でも、やっぱり少し心配なので、数ヶ月使ってみて
中のものも測ってみようと思います。

同じ理屈で浄水器も作れます。

台数作って学校に寄付して
各教室に配置なんてのもいいかもしれませんね。

まあ、あくまで参考なので、
怪しい!と思った方はスルーしていただいて構いませんからね!?
福島県における放射能除染活動「放射能除染・回復プロジェクト」に、
地元団体、専門家の先生方と取り組んでいるNPO「木野環境」で作成された除染マニュアルです。
物理的に除染する方法が多数実証されていて、参考になります。
高圧洗浄機による除染はあまりよくないという根拠も書いてあります。
通学路や雨樋下、側溝などのホットスポットの除染にも有効な方法です。


以下、NPO木野環境のサイトから抜粋です。
マニュアルはこのサイトからダウンロードできます。ぜひぜひ参考にして下さい。

http://www.kino-eco.or.jp/


現地に、安全な水環境・土壌環境を取り戻すため、5月から数回、現地にて実際に除染に取り組み、適切かつ簡単・安全な除染方法の確立を検証してきました。
このたび、その除染方法をマニュアル化した「放射能除染マニュアル第2版」が、当プロジェクトリーダーである山田國廣・京都精華大学教授が発行しましたので、公開いたします。ダウンロードしていただき、ぜひご活用ください。

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米のとぎ汁乳酸菌で生地をこねて作った簡単パン/ココア、ポテトサラダ、ウィンナーの具
2011.08.12 秋田の旅
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8/9の朝のゆきの小舎からの空


放射能から身を守るために、
子ども達にも不自由な思いをさせていたので
線量が低そうな秋田にいくことにしました。
秋田の鹿角八幡平の
20年来の知り合いなのに
一度も訪れたことのない
おゆきさんといくおさんの「ゆきの小舎」を訪ねることにしました。

道中はもちろん線量計を携帯し
高速を走りながらも
家内は測定しまくっていました。
十和田ICを降りてしばらく走ったらガクンと下がったそうで
久しぶりに何の心配もなく
心晴れ晴れ車の窓を全開にして走ったのでした。
「なんかこの感じ久しぶり!」
家内は悦に入っておりました。

お昼は大館で比内鶏の親子丼の名店で食事
私は「比内鶏の炭火焼のひつまぶし」を頼んだのですが、
家内は店員さんに「ひまつぶし」と言ってしまい
店員さんは大笑いをこらえて苦笑しておりました。
その後、八幡平温泉郷のひとつの後生掛温泉に。
事前に調べて楽しみにしていた「泥風呂」は
泥の風呂というよりは泥が少し多く入った風呂でした。
もっと泥の中に埋もれるようなイメージを抱いておりました。

そして20年ぶりの再会!!


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ゆきの小舎到着!まもなく36周年だとか。

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小舎の近くの川原にあった栃の大木

小舎のある場所は七ヶ宿よりもやや古いというか…
山の樹々の樹勢が強く感じられました。

小舎の隣には「大龍神」の銘の小さな石碑があり、
聞けば、沢が暴れ川だったので、その鎮魂もあってのことではないかとのこと。
おゆきさんは、さしづめ龍神の母といったオーラのある美しい方です。

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みんなで記念写真


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後生掛温泉で買ったアケビの手提カゴ(¥1300)と小型の箕(¥500)
値段は格安!一桁足りないんじゃないのと店員さんに言ってしまいました。
ペアカップは、小舎のイクオさんからのプレゼント。もちろん彼の手による作品です。自作の陶器の窯もあるのです。

帰りは盛岡郊外の室内プールに。
プールを我慢させていた息子と娘は思う存分、
ほぼノンストップでプール遊びに興じました。

その後花巻の賢治記念館に立ち寄り帰宅しました。

なにかご褒美をいただけたような
そんな気分の小さな家族旅行でした。
2011.08.10 父の子育て
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私の朝夕の日課になっている犬の散歩には
たいがい息子がついてきます。
散歩好きな息子は、
必ず、剣と彼が呼ぶ木切れを持参し
道ばたの草の先端部分の柔らかい部分を
「トリャァ!」と、その剣で切るなどして
正しくワルサをするのが日常になっています。

その度に私は
「そんなことするとバチ当たるぞ!」と
一応言っておきます。
厳しく制止するわけではありません。

夏休み中の息子は
私が原木の伐採に山に行くのに
ついてくることもしばしばです。

林道では軽トラックの荷台に載っていくのを楽しみにしているようです。
道ばたには様々な花が咲いていて
「お母さんに持ってく」といっては手折ったりしています。
彼は7歳ながら、マイ屶とマイ手鋸を持っていて
というか、クリスマスプレゼント(fromサンタとは別)で買ってやったわけですが、
私が仕事を始めると
いっちょまえに彼も腰に屶と鋸を下げて
離れたところで、なにか削ったり、鋸で切ったりして遊んでいます。
宝物を見つけてくるのが常です。
形のかわったもの、剣の形のもの、鉄砲に似たもの
などを見つけたり、時には削ってその形にしたり
やたらめったら振り回して
屶の切れ具合を確かめたり…
木に絡んだツルにぶら下がってターザンしたり
倒れた木が橋になったようなところを
わざわざ渡り歩いて揺すってみたり…
大変満足気です。

ちょっと危ないなあという場所には
「行くなよ」と言いますし
「気をつけなよ」くらいは言いますが
あとは、時折無茶なことをしていないか
ちらちら見ているくらいなのです。

私も仕事をしにいっているわけで
常に彼を見ているわけではなく
私の知らないところで
痛い目にあっていることもあるようです。
それでも何故か大けがに至ることはないような安心感もあります。

ほぼ1窯分の玉伐りを終え
木をまくって、トラックに積めるところまで集材を終えると
息子がやってきて
「オレ今日バチ当たったかも」と言うので
「どうした」と聞くと
脇腹を少し木でひっかけたのと、頭になにかぶつかったとのことでした。
多少痛いくらいのことはどちらかというと黙っていて
隠蔽工作をするのが彼の常なのですが、
今回は結構痛かったようです。
ぶつけたという箇所を見るとそんなでもないようでした。


散歩の時に草を棒切れで切るのをとがめて
私が「バチ当たるぞ」と言ったのを素直に感じて
そう思ったのでしょう。

あまりに素直なので
「しめしめ」とほくそ笑む反面
急になにかこみ上げてきてしまって
「お父さん、大丈夫(マスラオ)のお父さんで良かった!」とハグしてしまいました。

私が軽トラックに原木を積み始めると
彼は荷締めのためのトラロープを早々と座席の裏から取り出して準備します。
積み終わるのを待ち構えていて
ロープを反対側に渡すのを手伝ってくれたりします。



本当に幸せな父親だなあといつも感じています。
感謝しています。


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犬の「大」と「吉」も最近息子の命令に従うようになってきました。


娘の時もそうでしたが
うちではテレビゲームの類いは絶対に買わないと
幼い頃から明言しているので
子ども達は最初から諦めていて
せがんだりはしません。

たまに友達の家に遊びにいって
ゲームに興じることもあるようですが
いじわるな私は
「テレビゲームは頭の中を壊すんだよ」と教えています。
実際に脳の働きを悪くしているということを調べたお医者さんもいますので、
私は時にテレビゲームのことを
「前頭葉破壊装置」と呼んだりしています。


とはいっても
反省するのは痛い目に遭った時だけで
散歩に草を切るための剣を手放せない息子です。

しかしながら
そんなもんでいいことにもしています。

放射能の拡散は続いている模様なので
風向きを気にしながらの散歩です。
帰宅後は乳酸菌スプレーで
喉奥に向けてシュッシュッする日々です。

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いつもながら独り言の多い家内が
「この子は元気、この子はいまひとつねえ」
なんてつぶやいているので、何のことかと思ったら
米のとぎ汁乳酸菌のことでした。
元気のいい子?!の入っていた容器に、
新たなとぎ汁を入れると育ちもいいのだとか…

元気がない時は、甜菜糖をちょっとだけ足してみたり、
一日にふる回数を増やしたり、
置き場所を元気のいい子!?の隣に席かえしたり
随分楽しそうな子育てです。

知り合いで玄米のとぎ汁で成功させた強者もいたので
家内もさっそく挑戦を開始したようです。
「この色ならいけるかも」
なんて、玄米のとぎ汁の色を見ながらつぶやいています。

なるほど子育ても経験ですね!
どんな子が育つのでしょうか!!!!!?????

ここのところゆるやかに繋がりが広がっている
宮城県南部の放射能から子どもを守りたいと願う方々の集まりで
除去食、対放射能食のレシピなどをシェアする場を作ろうという話が盛り上がっています。

勝手な仮称は「ラディカルカフェ」(放射能ラディエーションを軽くするの意)
略して「ラディカフェ」です。

そこでも、きっと乳酸菌子育ての話で盛り上がることでしょう!!
母は強し!!
子育ては母の本能!!
父に割り込む隙き間はなしか??
なんちゃって!


「放射能から命を守る宮城県南部ネットワーク:きんじょすくいの会」
宮城県仙南地区に
「みんなの放射線測定室」を作ります!


ご支援(カンパ)のお願い

〜ーあなたの力を、想いを重ねてくだいー

目に見えず、臭わず、さわれず、味もしない。
ただ機械で測った数値でしか存在を確認できない放射能が、
私たちの食べ物に、水に、生活の場に降り注ぎ、入り込んでいます。
仙南(宮城県南部)で
有機、自然農の野菜や平飼い卵、白炭などの産直を営む私たちは、
検査機関などでの土壌、作物の調査を重ねていく中で、
原発からの距離だけではなく、風向き、地形、土質などで,
ほんの少し離れただけでも
放射線値が大きく違うことを見てきました。
行政や大きな組織から完全に独立した形で、
土や作物を「誠実」に測り、含まれている放射線値を知り、
どう捉えていくか…。
生産者だけではなく、消費者の方々もまた、
放射能と真摯に向き合っていくことが
求められる時代になってしまいました。
生産者の米、麦、大豆、野菜、くだもの、卵、食品、加工品だけではなく、
たとえば、家庭菜園の土や野菜、庭先の梅、柿、栗、ブルーベリー、野草、山菜、きのこ、井戸水、沢水、水道水…、
もちろんお店で買った牛乳、野菜、くだもの、
赤ちゃんにあげる粉ミルクや離乳食…、お庭の土や米ぬか…、
本当のことを知りたいものがたくさんあると思います。
この豊かで美しい宮城県南で、自然の恵みを安心していただきたい。
なぜなら、
人は、自然界からいただくことなしには生きていけないのだから。
そして、ここで元気に、幸せに生きていこう。
そんな想いを込めて、私たち生産者のためだけではない、
「みんなの放射線測定室」を作ることにしました。


運営委員8軒で測定器の前金を支払い、発注しましたが、高額の機械を購入することもあり、測定室の準備にはまだまだお金がかかります。私たちの想いに賛同していただける方は、
私たちの力になって下さい。どうぞよろしくお願いいたします。
お振込み先(通信欄にカンパと明記して下さい)

郵便振替口座 02290-1-118178
加入者名 みんなの放射線測定室


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みんなの放射線測定室は…
 ●購入機械 LB2045 ガンマスペクトルメーター
 (ドイツ製ベルトールド社 約300万円)
 ヨウ素とセシウムを分けて検出 検出限界値1Bq/kg
 *ヨウ素、セシウムの他に放射線核種50種まで測定可能
 ●測定室の設置場所:県南の中心部で探す予定
 ●機械納入後準備期間を経てオープン予定(2011/12月頃)
 ●専従測定スタッフ(角田市:北林康)中心に運営委員が測定

機種の選定について
運営委員会で話し合い、さまざまな情報を集め、福島の市民放射能測定所に見学に伺い、また話し合いを重ね、検出限界値1Bq/kgで、セシウム(134と137は分けられません)とヨウ素の核種が特定できるものを選びました。
日本の暫定基準はセシウムは500Bq/kgですが、ドイツ放射線防護協会が日本に向けて提言しているセシウム137の子どもの基準4Bq/kgと大人8Bq/kgまで対応できるようにしました。
小さな子ども、妊婦さん、免疫力の弱い方など安全性にこだわる方も、必要とする情報が得られると思います。

みんなの放射線測定室運営委員会
代表 三田常義

三田常義・三田さえ子(三田農園)
北林康
北村みどり(丸森かたくり農園)
坂本秀愛(さかもと農園 )
佐藤光夫・佐藤円( 七ヶ宿の白炭)
白川裕子(ぬまんてぇらファーム)
庄子正一・杉山仁子(ピースファーム)
原田明子(よつば農場)

<お問い合わせ>
北村みどり tel&fax 0224-78-1916 katasato@khaki.plala.or.jp
坂本秀愛  tel&fax 0224-84-6768
三田常義  tel&fax 0224-83-5464

支援カンパよびかけのチラシデータを
下をクリックするとダウンロードできます。
支援よびかけのチラシ
可能な方は印刷するなどして拡散していただけるとうれしいです。

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イラストバージョン(ダウンロードできるのはこちら)


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こちらは写真バージョン


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裏面
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