上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2012.10.26 紅葉さまざま
樹種それぞれの色づきをお楽しみください。
散歩の道すがら撮影してきました。

DSC04634 (360x640)
クロモジ

DSC04635 (360x640)
ウリハダカエデ

DSC04636 (360x640)
ヤマウルシ

DSC04637 (640x360)
リョウブ

DSC04638 (640x360)
クマシデ

DSC04639 (360x640)
コナラ

DSC04640 (640x360)
イタヤカエデ

DSC04643 (640x360)
ハウチワカエデ

DSC04644 (360x640)
タニウツギ

DSC04646 (640x360)
コシアブラ
スポンサーサイト
48年目の炭出しといっても、炭焼のキャリアのことではありません。
キャリアは19年です。
本日10月25日は、私の誕生日であり、48回目なので、生まれて48年目の炭出しという意味です。

よくも、こんないい仕事に巡り合うことができたと、感慨ひとしおです。
時に不摂生、時に不養生、時に酷使し、
よくもこれまで、壊れないでいてくれたなぁと、自分自身の体にも感謝です。

だからこそ、長続きできるよう、少食、咀嚼、乳酸菌生活、はたまた体の使い方の工夫などに、
意識して努力していきたいものだと思います。

2012-10-25-1
今日の炭出し。

2012-10-25-2
2012-10-19-1
一番に赤くなるのはヤマウルシです。
その次がヤマザクラかな?

一様に赤いだけではなく、日々色も変化し、微妙で繊細で…、まさに妙なる色です。
この季節になると、特に
言葉を言霊(コトダマ)といったりするように、
色にも色霊(イロダマ)があるように感じます。

胸の奥がジンとするというか、大きな深呼吸を誘われるというか…、
その色から伝わってくるものは、人それぞれでしょう。

つくづく美しい世界に生かされてあるのだなあとも感じます。
いのちの世界は実に美しい。
放射能に汚染されても、やはりなお美しい。
きれいな赤のヤマウルシもいのちなら、私も同じいのち、
放射能さえも、ほんとは同じいのち
いのち、いのち、いのち
私達は、すべて、もとよりいのちの世界にあるのであって、
そこからはみ出すものなどありません。

樹木も、山々も、科学も、宗教も、真理も、
化学も、子も、母も、父も、
ゴキブリも、カメムシも、
プルトニウムも、セシウムも、
すべて、いのちの世界の出来事
いのち、いのち、いのち
いつも同じ、しかしいつも新しいいのちの世界に感謝

2012-10-19-2
こちらは、ツリバナの紅葉です。
2012.10.08 小諸への旅
2012-10-8-1
長野県小諸のドリームキャッチャーズ(映画ガイアシンフォニー第7番の自主上映を長野でした方々)のお招きで
小諸まで家族で行ってきました。
その上映会の収益金を、
七ヶ宿の有志のお母さん方が自主的に子ども達の尿検査(放射能検査)をするための支援にいただきました。
震災前まで七ヶ宿在で、実家の小諸に移住した小泉夫妻が、繋いでくれたご縁です。
実際に支援金がどのような形で使われたかの報告会を兼ねての交流会でした。
家内が、ふくいちの事故後にどのようなに暮らしたか、考えたこと、悩んだこと……、
乳酸菌の活用の話(このブログの左上にレシピのリンクあります)などを中心にお話ししました。
画像は宿泊させていただいた「りんごの森」という幼稚園?での記念撮影です。
そのお気持ちが大変ありがたく、助けられる、助けるの関係でなく、
今後もお互いに繋がり続けていくことが大事だと感じました。

2012-10-8-2
翌日は近くのすてきなカフェ「読書の森」でランチをしました。露天での野菜中心のバイキング形式のランチです。

2012-10-8-3
手作りのかまど。ここで焚いたごはんのおむすびをいただきました。
敷地内にモンゴルのゲルやヤギ、ロバもいて、いい感じの場です。

2012-10-8-4
「茶房読書の森」の建物。

2012-10-8-5
店内には所狭しと、哲学関係の本を中心に魅力的な本が多くありました。
私と家内がいた出版社「野草社」の「もうひとつの日本地図」もあったりして…。
その奥付には「編集:『自然生活』編集部(佐藤光夫+及川円)」とあります。及川は家内の旧姓です。
20年前の本です。

2012-10-8-6
旅のおまけ。
早く着いてしまって立ち寄った「昆虫体験学習館」で、ご満悦の息子。
なんとあのヘラクレスオオカブトとなんとかっていう世界一のクワガタ?の生きているのがいて、枝にとまらせてはいポーズ。

2012-10-8-7
姉はニジイロクワガタを指にとまらせてはいポーズ。

一日じっくり楽しめそうな所でした。説明してくれた「ファーブルおじさん」が大変詳しく丁寧に虫のことを教えてくれました。
息子「おれ、明日もここ来たい!ここに住みたい!」と興奮気味でした。
2012.10.01 炭餃子!
2012-10-1-1

炭のパウダーの販売を昨冬から一時休止していましたが、
その後いろいろ策を練り、工夫を重ね、
この度ゲルマニウム半導体検出器による、より精度ある測定に出したところ、
良好な結果が出て、ほっと胸をなでおろしているところです。

gruma2012-10-1

このくらいなら、また販売を再開できるかなあということで、只今準備中です。
準備が整ったら、改めて皆様にご案内させていただきます。

測定は同じ検体を同じように測定しても毎回同じ結果が出なかったりします。
検体の密度、天然放射能であるカリウム40の補正、温度の補正、遮蔽の精度、バックグラウンドの補正などなど、測定は本当は非常に難しいもののようです。

近々町内で開催されるイベントに、炭クッキーを納品することなどもあり、
その試作をした勢いで、今日の夕食は餃子の皮の生地に乳酸菌と炭パウダーを練りこんだ餃子でした。
家内が皮を伸ばし、私がくるんでいるところを、娘に撮影してもらいました。

これまでも、頻度こそ少なくなっていましたが、我が家では炭パウダーの服用を続けてきていて、尿検査では家族全員、検出下限が0.2Bq/Lで不検出でした。
それも考え合わせると、販売再開してもよいのではないかと考えているところなわけです。
炭パウダー入りクッキーの結果もご紹介しておきます。

蛇足ですが、奥に見えているのは、ジャーではなく、精米機です。
うちにはジャーは存在しません。
よりよいとぎ汁乳酸菌を得たいという想いもあって、
高性能な精米機をご飯を炊くたびに使っています。今摺り米というわけです。

2012-10-1-2
今回は水餃子で食しました。うまかった!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。