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2012-11-27-2
今日は仕事がまだ少し残っていたので、
夜にも炭窯で作業をしました。
まだ強い風も残っていて、雪も混ざっていて
厳しい寒さでした。
月は明るいようで、曇り空ながら、
というか、曇りで雲全体が白くなり、
さらに、地面の雪の白さの反射もあってか、
かなり明るい夜です。
画像でも、樹影が少し見えると思います。
雪の夜の炭窯の裸電球の明かりが、なんとも美しかったです。

2012-11-27-3
家に戻ると、息子が家内に絵本を読んでもらってるところでした。
もう何年と続いている、就寝前の光景です。
外が寒いだけに、中の薪ストーブの暖かさだけでなく、
家の明かりや、家族の営みそのものに、暖かさを感じます。
心に沁みこんでいくようです。
気持ちが暖かくなりました。
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2012-11-27-1

今朝は吹雪でした。
これが根雪になるかどうか、
願望も含めて、ならないのではないかと思っていますが、果たしていかに。
吹雪いている音も含めて、動画から寒さなどが伝わるでしょうか。
お楽しみください。

我が家での炭の堀炬燵の様子です。
白炭の場合、「たっぷり炭を熾して、新しい灰でとっぷり覆って火力調整」これが、コツです。
スライドショーでどうぞ。
2012-11-20-2
またまた親バカの子どもの日誌です。
昨日は先週土曜日の学習発表会の振り替え休日で休みの息子と朝の犬の散歩をしました。
朝は、通常スクールバスに乗る場所まで送ってから私一人の散歩なので、
息子と二人の朝の散歩は久しぶりのことでした。
雪がうっすら積もっていたので、息子は大喜び!
「犬は喜び庭駆け回る」ならぬ、息子は大はしゃぎでした。
普段から彼は散歩が大好きです。
せいぜい1キロ弱の、同じコースですが、飽きもせず、いまのところ散歩が大好きでいてくれるので、
それはそれは大変うれしいことです。
彼なりに、季節の移ろいなども感じていてくれていることでしょう。
その中に自分なりの楽しみを見つけているのが伝わってきて、
幸せな時間だなあと、つくづく感じます。
かけがえのない時間だなあとも思います。

2012-11-20-3
水たまりには氷が張っていました。そこを踏んづけて氷を割るのが、楽しみの息子です。
変な言い方ですが、正しく、子どもだなあと思います。

2012-11-20-4
落ち葉模様にうっすら雪がのっていました。

2012-11-20-1
散歩から帰ってくるなり、まずは雪玉づくりに精を出す息子。

2012-11-20-5
雪を集めた跡

2012-11-20-6
雪面にお絵描きの図。
2012-11-17-1
連続していた炭出しも、
炭の数に目途が立ったので、雌窯の方だけお休みにすることにしました。
少し補修したい箇所もあります。
昨晩はまた夜の炭出しになってしまいましたが、
画像は、これで炭を全部出し終わった空の状態の窯です。
空でも、石が焼けているので、こうこうと光を放っています。
ここのところの連続稼働ご苦労様といったところです。

2012-11-17-1

昨日は初雪でした。
2012-11-17-1

小学館の子育て雑誌『edu1月号』に
特集記事「どうすれば気持ちの楽な子育てができるのでしょうか」のところで、
4ページにわたって掲載されています。
10月中旬に取材を受けたものです。
それで、突然、子ども達と家内の写真を表紙に使わせてくださいということになり、
表紙にも登場しています。
私は、記事の中で炭出ししている後姿の小さな写真で登場しています。
取材にいらした時にちょうど炭出しだったのでした。
よろしかったら、ご覧ください。

edu1月号
edu (エデュー) 2013年 01月号 [雑誌]
上記画像クリックでamazonに飛びます。

今日は息子の小学校(全校で18名)の学習発表会、いわゆる学芸会でした。
息子たちのクラスは1,2年の複式で、全4名、出し物は3匹の子豚でした。
先生方も子供達と共に一体となった、感動的な発表会でした。
「これって、観光資源にもなるし、それが町の過疎化対策にも将来的にはなるんじゃないか?」
と、最近考えています。
2012-11-17-2
2012-11-14-4
家庭菜園程度の、わが畑にも大根は見事に育っているのですが、
いつもこの季節になると、
「大根、白菜あっか(あるか)?軽トラックでとりさこ(取りに来い)」とご近所さんから電話があります。
放射能の濃度は、土のベクレルからいって大丈夫そうなのでいただいてきていて、
積雪前に貯蔵しておかないとということで、炭焼きの仕事の合間を縫って作業しました。
ありがたいばっかりです。いつもいつも恵まれ過ぎていると思っています。

2012-11-14-2
我が家には床と壁がコンクリートの床下貯蔵庫があります。
貯蔵庫の中に敷き詰めたもみ殻の中に野菜を入れておくと、春まで食べられます。
時間が経つと甘みがまして、おいしくもなります。

2012-11-14-1
この貯蔵庫は新築時に最初から計画して作ったわけではなかったのですが、
風呂周りの壁と勝手口の基礎のコンクリートの打設をしたおりに、
思いの外、深い空間ができたので、これを生かさない手はないと、
本実加工の杉板で上部を塞ぐようにして、
取り外しできるように作りました。
普段は下足場になっています。

2012-11-14-3
こちらはキャベツを新聞紙にくるんでの貯蔵。他にも人参、白菜を貯蔵庫にしまいました。
木割の様子です。
古武術の甲野善紀さんの息子さんで、昨秋結婚したばかりの甲野陽紀・奈緒子夫妻が、
先日拙宅を訪ねて下さいました。
陽紀さんは、父親譲りで、やはり身体の使い方を研究されていて、各地で講座も開いています。

HKHP 甲野陽紀 オフィシャルホームページ

今回も、いろいろ身体の使い方について、様々に興味深い示唆をいただいたので、
早速、仕事の炭焼きの木割に生かしてみることにしました。
今回のポイントは、かかとからの踏みかえと先から動くこと、そして使ってないところを動かすこと。



そして、こちらは、10月初旬に撮影した薪割の様子。
鉞よりもわずかに体の沈み込みが先に動いていて、うねり系の動きになっていることがわかります。



「先から動くこと」というのは、からだのことだけではなく、
生き方にも通ずる考え方だなぁとも感じ入っているところです。
そんなイメージをもって、少し先のことを考えると、
なにか随分と軽い心持ちになることができ、
考えることができたことは、なにか軽く勝手に実現してしまいそうな、
そんな予感が湧いてくる感じがあって、
精神的にも「いい感じ」だと思っています。
まさに、身体とこころは、別物ではないのだなあとも感じます。

「先から動くこと」……
2012-11-12-1
まぶしいくらいの紅葉、左奥の黄色はカラマツです。
このカラマツの葉が落ちると雪が降ります。
2012.11.07 朝日の彩
2012-11-7-1
朝日を浴びた紅葉も美しいです。
空気が乾いている時よりも、
朝の特別な空気の中で、
紅葉した葉が朝露の湿り気を帯びて、その彩はより一層鮮やかに映えます。
夢のようだと、いつも思います。
美しい世界に感謝です。

2012-11-7-2
ここへきて、コナラが鮮やかに色づきました。
コナラという木は、東北の里山では、
おそらく本数でいえば、一番多い広葉樹なので、
それらが色づけば、より膨らみを増したような紅葉になります。

その膨らんだ紅葉の迫力で、自分の胸もズシンと深くなっていくのがわかります。

様々な色づきがあって、それぞれに美しくて、それぞれに盛りの紅葉ですが、
やはりこうしてみると、コナラの紅葉している時期が最高潮といえるような気がします。

2012-11-7-3
こちらは、朝日を浴びた紅葉を、裏側から撮影したもの。
バックライト紅葉とでも言ったらよいでしょうか。
2012-11-5-1
町のイベントの参加者の朝食用のパンなどの製作の依頼があり、
米粉を使って、炭パンなどを、家内が作りました。
どうせ炭パウダーを入れるなら、真っ黒にしようということで
真っ黒パンになっています。
風味は炭に吸われてしまうかと思いましたが、
案外、米粉を使ったせいなのか、風味もばっちりでした!

家内曰く、「素人のパンなのでお恥ずかしい」とのことです。
いつもなら、生地を膨らますための酵母は、乳酸菌といくところですが、
今回は安全策で、白神酵母を使ったとのことです。

2012-11-5-2
こちらはクルミとカレンズ入り。

2012‐11-5-3
こちらは、そば粉たっぷり、そば米たっぷりの、そばスコーン。
これは、そばの風味が薫り高い、なかなかのものです。
2012‐11-2-1

今朝は風が強く、樹木は紅葉の葉をたくさん落としました。
その美しさを堪能して下さい。

今から、12月くらいまでは、時雨れる日が続きます。
そのうち白くなることでしょう。

2012‐11-2-2

2012‐11-2-2

空を舞う落ち葉も美しいものです。
今日は強風でしたが、
微風、あるいは無風の時の葉が落ちる様も実に美しいです。
葉の形によっては、くるくる回りながら落ちます。遥か高い空を舞うものもあります。
そのひとつを目で追っていくと、かなりの距離を旅していることもわかります。

空の落ち葉模様も、1分ほどの動画にしてみました。
よろしければご覧下さい。


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