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2012-12-28-4

スキー場の駐車場の直前から分岐して山奥へ続く未舗装路の町道を500mほどのところに我が家があります。
我が家からスキー場へはほぼ全て下りになります。
町の除雪担当の方はプロフェッショナルなので、除雪したバーン状の雪道は、とろとろのいい道になり
雪がない時よりもなめらかになります。
おまけに、我が家より奥へはまず人が来なくなるので、絶好のそりゲレンデになります。
長いので、かなりのスピードが出ます!最高です!
グーグルアースで見てみると、そりゲレンデは延長400mはありそうです。


2012-12-28-2
「行きはよいよい帰りはこわい」で、当然帰りの歩く距離は長くなります。

2012-12-28-3
赤いところが、プライベートそりゲレンデです!
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2012-12-23-1
一関のさっちゃんから、毎年のことながら、うれしいクリスマスプレゼントが届きました!
さっちゃんと家内は、いわば血のつながりはないけど姉妹のような存在であり、
離れて暮らしてはいるけれど、お互いに励まし合ってきたような感があります。

さっちゃんのイラストはご覧になったことがある方もいるかもしれません。
ほっこり、やさしい、独特のタッチで、さっちゃんそのものなのです!
彼女は、毎年(もう20年以上じゃないかな?)年末にカレンダーを製作して、
うちにも贈ってくれるのです!
もう20年も毎年うちに飾ってあります。

今回は、いつものカレンダーとともに、
大根こんプロジェクトの支援バッグも贈っていただきました。
バッグのイラストはもちろんさっちゃん。
ステキすぎです!!
2012-12-23-2

購入ご希望の方は大根こんプロジェクトからどうぞ。
2012-12-23-4

さっき、さっちゃんに電話したら、
カレンダーの在庫はもうないそうです。
さっちゃんのほっこりに包まれた気分で、
本日は夜の炭出しでした。
2012-12-23-3
2012-12-16-1
今日は投票日。
もちろん脱原発を真剣に考えている政党に投票。
昨日の山本太郎氏の応援演説で湯川れいこさんが読んだ清志郎の手紙。
最後のワンフレーズ
「愛し合ってるかい?!」
胸に刺さりました。グサッときた。
愛し合ってない、愛し合えてないと思った。
是とするあなたを愛してこれなかった
是とするアンチクショウと愛し合えなかった。
こんなんでは、きっと世界は変わらない、変わりようがない。
なにをしてるんだ、なにをしてきたんだと、涙が出てきた。

投票日に炭出しをしながら
ラジオから帰幽してしまった福岡の姉のような存在のMさんの言葉が
Mさんを師匠と仰ぐ杉田かおるさんの手紙の中で流れた
「問いを生きるのではなく、答えを生きなさい」
何度も反芻した。
インドの聖者クリシュナムルティの言葉が出てきた
「平和に至る道はない、ただ平和があるのみ」

いつも愛に満ちあふれている山の木々が、青空がまぶしかった。

2012-12-16-2
2012.12.11 薪運び
2012-12-11-1
うちのストーブ用の薪は、母屋から少し離れた薪小屋に収納しています。
ストーブは毎日焚いているので、薪はストーブの横に一日焚く分くらいを夕方に運びますが、
いちいち薪小屋から何往復もコンテナに入れた薪を手で運ぶのはつらいので、
南向きの濡れ縁に1~2週間分をまとめて運んで積んでおき、
そこから毎夕方、ストーブ脇に運び入れています。

2012-12-11-2
薪小屋から仮置き場の濡れ縁までは、
炭の原木の搬出に使っている運搬車で運んでいます。
1台で1週間分くらいです。

濡れ縁に積むのは家内との共同作業になります。
家内が濡れ縁に立って、私が運搬車の薪を手渡していきます。
この冬も、1~2週間に一度、この作業が続きます。
薪に感謝、樹木に感謝。

詩のようなものを少し--------------------------------------------

薪の熱、炎の熱
薪の熱、太陽の熱
樹木が光合成によって蓄えた太陽の熱
いのちは、ひとつに熱である
薪の暖かさ、炎の暖かさ、太陽の暖かさ
いのちとは、ひとつに暖かさである

薪の重さ、炎のおもさ
木を伐って暖まり、運んで暖まり、玉切りして暖まり、割って暖まり、運んで暖まる
そして、炎で癒され暖まる
何度も何度も暖まる、わたしのいのち
何度も何度も暖められる わたしのからだ
いのちとは、ひとつに重さである

めぐる熱、めぐる暖かさ、めぐりくる重さ

重さを、熱を、太陽を感じよ
重さに、熱に、太陽に、樹木に感謝
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