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20131019-2
小水力発電実験のために
山からひいてある水道の点検をしていたら、
スズメバチに刺されてしまいました。
それなりの痛みと腫れはありましたが、
お蔭様でアナフィラキシーショックにはなりませんでした。
刺された箇所を絞るようにして毒出しをし、そのあとビワの種の焼酎漬を塗り、その後湿布薬で湿布しました。

これまでも、何回も刺されたことがありますが、
いつもは、この辺りでカメバチと呼ばれているキイロスズメバチです。
今回は、なんかいつもより少し大きいなと思っていました。

二日連続で刺されたので、これでは仕事にならないと思い、
スプレー式の駆除剤をたっぷり巣にかけ、
おまけにスリングショット(いわゆるパチンコ)で、遠距離から、何発も石をお見舞いし
見えてる部分の巣を破壊しました。

今朝行ってみると、まだ飛び立つのがたまにいるものの、かなりおとなしくなったようなので、
殲滅しなくとも大丈夫のようです。

近くにあった死骸をよく観察し、写真に撮り、帰宅してからいろいろ調べてみると、
今回のはオオスズメバチだったようで、
今頃ですが、ちょっとびっくりしたところです。
この辺りでは、この種類は一寸蜂と呼んでいます。

今回は事なきを得ましたが、だからといって「俺は蜂に強いんだ」と過信することなく、
気を付けたいものです。

彼らを目の敵にするつもりは毛頭ありませんが、刺されるのはノーサンキューです。
お互いの暮らしに不都合ないように気を付けたいものです。
クワバラクワバラ。

それにしても、こうしてまじまじと拝顔すると、やっぱり強そうですね、仮面ライダーそのものです。

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20131014-3
積水ハウス仙台の佐藤さんからお誘いを受けて、
WORKING HORSE WARKSHOPにお邪魔してきました。
七ヶ宿でも5年ほど前までは、馬方さんがいて、
間伐材の搬出などの仕事をしていました。
私も森林組合時代、馬方さんの手伝いをしたことが少しだけあります。
うちの大黒柱のエノキは、その馬方さんにお願いして搬出しました。
馬は重機と違って、山のダメージが極端に少なくて済みます。
とてもいい仕事です。

その馬搬の仕事をしている遠野の岩間さんと菊池さん、どちらも30代で若く、
こういう若い方々がいることを大変頼もしく思いました。
彼らが馬を仙台の積水ハウスのコモンシティ小田原という団地に連れてきて、
馬に乗せてもらったり、触ったり、トークありの集まりでした。

馬搬以外にも、下刈り草を食べてくれたり、うんちが燃料になったり畑の肥やしになったりで、
有益性が高いのは言うまでもありませんが、
ドイツでは精神的な病の治療としてのホースセラピーの考え方が普及していて、保険もおりるそうです。
もっともっと馬が人間の生活に身近になって欲しいと、真剣に考え実践している方々でした。

馬人 菊池辰徳 http://www.umahito.com
馬力舎 岩間敬 http://www.barikisya.info

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うちの大黒柱のエノキの搬出時の様子。馬方の岡田さん。

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私も載せて頂きました!
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珈琲を提供していた芦田珈琲さん乗馬の図
DSC07322 (640x361)
小水力発電の研究に余念がない地元の若い友人、
水守人の会、太鼓の仲間でもあるたけちゃんと、
長野から来た飯館出身の西君。

西君が来訪し、ちょうど夜勤明けのたけちゃんにも遭遇したので、
小水力を西君に見せることなったそうだ。

西君は来春には現在の仕事(循環の家)を辞職し、
家業の林業と農の仕事をするんだそうな。
丁度来週は仙台で若い馬方さんのワークショップがあるので、
案内してみた。
「林業やるなら馬の仕事やってみたらぁ」と焚きつけてもみた。

たけちゃんは10/26に設定した水守人の集まり
小水力発電の実験をすることになったので、張り切っている、というかプレッシャーをかけてしまった!!

頼もしい若き友人たち…。
幸せな気持ちになりました。
山暮らしにおいて、主なライフラインは
自前だったり、そうでなくともセルフで修理することが多いのではないでしょうか。
水道、暖房の薪、ガス(これもバイオガスで自前している方もいます)……。
ある意味、それが醍醐味だともいえます。
今回は、我が家の給湯系に不具合が出てしまいました。
配管を思いだして、図を書き、
症状を思い起こし、なにが原因なのか、じっくり考えました。
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自慢のウッドボイラーの配管をばらして、主にバルブを点検しました。
エアコンプレッサーで掃除し、組みなおしました。
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前よりは良くなったものの、やはり上手くいきません。
でも、これで原因がはっきりしました。
ミキシングバルブの交換が必要なようなので、発注しまた組み直しです。

部品が届き交換が完了するまでは、少し不便な給湯生活が続きそうです。
この少しの不便さも、ある意味山暮らしの醍醐味です。
キリギリスな佐藤家は、今頃薪割をしています。
炭窯2基が交互に連続稼働中のためか、
酷使した鉞(まさかり)の柄にひびが入り、
急遽薪に集めておいた原木の中にあったイタヤカエデで新しい柄を作り挿げ替えました。
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チェンソーで荒どりして、あとは電気カンナで成型しました。

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3分の2くらいは割り終わったでしょうか。手前にある塊は、どうにも木の繊維がもめていて割るのを諦めたものです。これらはチェンソーで挽き割りします。

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これで、長さ3メートル高さ2メートルくらいのが3列くらい、だいたい2か月分くらいかな。

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秋の夕日の中、いつもの息子と犬たちとの散歩。
いつも心が温かくなるアングルです。
幸せを感じる貴重な時間です。
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