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2014.01.28 光の春
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毎冬、この雪上の樹影は、なんとも美しくて
ついついカメラを向けることになります。

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樹影が美しい分、日の光のありがたみをおおいに感じます。

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谷間だとこんな感じ。

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南に掃出し窓のある居間に差し込む光も暖かです。

まだ立春まえですが、光の春を感じます。
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昨年に続き、MJ(MJgreenmountainというミュージシャン)とひろこさん家族が新しい命を連れて、
拙宅を訪ねてくれました。
ひろこさんの実家が仙台なので、年末年始の帰省の折に立ち寄ってくれました。
赤ちゃんの名前は「マラマ」ちゃん。
お二人が出会ったニュージーランドのマオリの言葉で「満月」だそうです。
マラマちゃんが来て、円はすっかりばあちゃん状態でしたが、
うちの子どもたちが使っていた桶のおまる、通称「黒ウサギ」(岩手の友人で南部桶正の奥畑さん作/うちの浴槽も彼に依頼して作っていただきました)が話題になって、
マラマちゃんに使って頂くことになりました。アメリカにもっていってもらいました。
よかったよかった。
2014-1-15-4
この黒ウサギは、柿渋で仕上げてあります。アンヨがのる台座の部分は分解することができます。
桶の胴を締めてあるタガは真鍮です。世界に2つしかありません。
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お茶に造詣が深いMJが、持参の道具でプーアール茶をご馳走してくれました。
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いま拙宅まわりの積雪状態はこんな感じ。1メートル以上あります。
2014-1-15-5

MJの音楽はこんな感じ。
2014-1-2-1
元旦の初日です。
玄関前からのショットで、
初日に丁寧に礼拝し、これをもって我が家の初詣とすることにしました。

神社仏閣でもいいのですが、あの大人数が押し寄せては、
願い事をいちいち聞くのも大変だろうと思ってしまったりするへそ曲がりです。
個人個人の願いが個にとどまらず、人類社会の平和を願うものであればとも思います。


最近は年始の挨拶しては
「あけましておめでとう」はあまり使わずに、「賀春」(春を喜ぶ)程度にしてました。
営々と営まれるいのちの、自然の巡りは確かにありがたいのですが、
なかなか呑気に「おめでとう」と言えるような、私達人間のありさまではないような気がしていたからです。
だけどやっぱりおめでたいとも思いますけどね。
ただの屁理屈かもしれません。

というわけで、以下に、
これから印刷に回し、投函する年賀の版下画像をアップいたします。
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例年以上に積雪が多く、大晦日は2つある薪小屋の屋根の雪下ろしをしました。
小3の息子の背丈以上に積雪がありました。
2014-1-2-3

元旦を家で迎え、家内の仙台の実家に向かう道すがらは虹に出会いました。
帰りに白石で買い物によったら、
尊敬する太鼓仲間の半田さん、南部さんの「幻創」の初売り演奏があり、これまたラッキー。
嬉しい再会と演奏でした。
2014-1-2-2

今年もどうぞよろしくお願いします。
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