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雪融け直後の、草草が萌える直前の風景にも
一興、趣深いものがあります。
積雪時の真っ白のモノトーンの世界、そして萌えはじめれば鮮やかな萌の世界…。
その狭間のこの瞬間は大変殺風景ですが、
その殺風景さそのものが、この時期独特の味わいであるようにも思います。
2014-4-22-3
こちらは、モグラ?か野ネズミ?が雪の下で活動していた跡です。
掘りながら、わずかな枯草を食べているようでもあります。

2014-4-22-2
コナラのドングリがが外殻を割って、根を出し始めました。

2014-4-22-1
家のまわりの雪も北側にわずかに残すのみとなりました。
赤く塗ったあたりまで、積雪はありました。
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20140417-3
我が家の風呂と給湯は、
すべてウッドボイラーという
薪を燃やすボイラーです。
燃料の木材は、無料でいただいた廃材を
ボイラーに入る長さ(80cm)にチェンソーで刻んだものを使っています。
つまり燃料費はチェンソーの燃料分だけということになります。

20140417-2
毎日夕方に火をいれます。1回きりです。
真冬でも夕方に1回です。
夏場であれば、翌日の夕方の火を入れる直前でもあったかいシャワーを浴びることができます。
真冬でも翌日夕方になんとかお湯を使えることもあります。

今日の夕方は、焚く前で30度あったので、焚く木材の量は下の画像の分で足りそうです。
軽く二抱えといったところです。
20140417-1
大変重宝しています。
このこのウッドボイラーはエーテーオーというメーカーのものです。

20140417-4
春の夕日の中、今日もボイラーに火が入り、煙がたなびきます。
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