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2012.12.11 薪運び
2012-12-11-1
うちのストーブ用の薪は、母屋から少し離れた薪小屋に収納しています。
ストーブは毎日焚いているので、薪はストーブの横に一日焚く分くらいを夕方に運びますが、
いちいち薪小屋から何往復もコンテナに入れた薪を手で運ぶのはつらいので、
南向きの濡れ縁に1~2週間分をまとめて運んで積んでおき、
そこから毎夕方、ストーブ脇に運び入れています。

2012-12-11-2
薪小屋から仮置き場の濡れ縁までは、
炭の原木の搬出に使っている運搬車で運んでいます。
1台で1週間分くらいです。

濡れ縁に積むのは家内との共同作業になります。
家内が濡れ縁に立って、私が運搬車の薪を手渡していきます。
この冬も、1~2週間に一度、この作業が続きます。
薪に感謝、樹木に感謝。

詩のようなものを少し--------------------------------------------

薪の熱、炎の熱
薪の熱、太陽の熱
樹木が光合成によって蓄えた太陽の熱
いのちは、ひとつに熱である
薪の暖かさ、炎の暖かさ、太陽の暖かさ
いのちとは、ひとつに暖かさである

薪の重さ、炎のおもさ
木を伐って暖まり、運んで暖まり、玉切りして暖まり、割って暖まり、運んで暖まる
そして、炎で癒され暖まる
何度も何度も暖まる、わたしのいのち
何度も何度も暖められる わたしのからだ
いのちとは、ひとつに重さである

めぐる熱、めぐる暖かさ、めぐりくる重さ

重さを、熱を、太陽を感じよ
重さに、熱に、太陽に、樹木に感謝
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