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2014.07.23 美しい床
20140723
我が家の杉板の床に朝日がさしこんで、
とても美しく見えました。

走ったり、汚れた靴下で歩いたり
猫が泥を付けてきたり、ジュースをこぼしたり
昼寝したり、怒ったり、泣いたり
布団を敷いたり、あげたり、
落書きされたり、モノを落としたり、
大勢で飲み会したり、
時にはエゴマ油で磨いたり……、

ひとつひとつの暮らしの積み重なりが、
この床の輝きに投影されているようで、
とてもとてもいとおしくなりました。

町内の山で自伐し、製材所で柱などの構造材を挽いていただき、
主に残りの部分からとった1寸3分(40mm)厚の杉板です。
近隣の木材会社で本実加工していただき、
私が張りました。
冬は乾燥して、板と板の隙間が広がります。
特に薪ストーブの前。
夏は湿り気を得て、隙間が狭くなります。

これからの暮らしがさらに積み重なり、
どんな味わいを醸し出してくれるでしょうか。
楽しみです。
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