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福島でテネモスの空気清浄機の手作りワークショップがあり参加してきました。

テネモスについては以前ブログにも書いたので
詳しくはそちらも参照にしていただければと思いますが、

空気に圧をかければ吸引の力が働き
放出の放射能が消えてしまうということを具現化した
空気清浄機です。

といっても、大変簡単に作れます。
お子さんの夏休みの工作ということで
主催者のsさんが娘さんを連れてきていました。

この日作ったものを閉め切った部屋で5台稼働させて実験しました。

稼働前は0.5μsvほどあったのが、
20分ほどでなんと0.38まで下がりました。

材料代は塩ビ管が分厚いものを使うのとエアーポンプがあるので
5〜6000円程度になりますが、
いずれもホームセンターで手に入るものなので
手軽に作れます。大きさや中につめるものを工夫すれば
さらに圧がかかって、吸引エネルギーの高い空気にすることができそうです。

模式図と画像をアップしますので、
皆さんもぜひ作ってみてはいかがでしょうか。
作るのが面倒、自身ないという方は購入してみては。
エヴァプロデュースで取扱しています。
19800円です。安いでしょ!

作ってみようという方で
わからないことがあったら、
遠慮なくメールなどでお問い合わせ下さい。

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圧がしっかりかかるように、エアチューブの太さよりも0.5mm程度小さな孔をあけるのがポイントです。
そこにむりむりチューブを押し込んで通すことで、空気漏れを防ぎ、圧をかけられるわけです。
上下のエンドキャップは塩ビ管用のボンドでしっかり接着します。
高さの寸法は書いてませんが、今回作ったのは完成品で40cmです。
太さや長さも変えても同じ理屈で製作できます。
塩ビ管がいやだわという方は、そうでないものでもできると思いますが、
圧をかけるということを考えると、
今回のような厚めの塩ビ管が
廉価で隙き間なく製作できそうです。
塩ビ管の色がどうもという場合は
好きなデザインで色を塗ってもcoolですね。

中に入れるものも
今回は珊瑚と炭でしたが、他に何かお気に入りのものを入れてもいいでしょう。
アメジストとか水晶とか……

管の下側面からポンプによって空気がまずは一番上に送られます。
チューブの先にはプラストンという硬めのスポンジのようなものがついていて
わざと空気が送りにくくなり(抵抗をつけている)
つまり圧がかかる状態になります。
その後、珊瑚や炭の層の狭いところを通過することで
さらに圧がかかったり
吸引のエネルギーが増すわけです。

その吸引エネルギーの空気が
下の吸気の反対側の側面から放たれるわけです。
(最初だけ、ボンドのいやな臭いがします)

airdream

放射性物質をろ過材に吸着させてというような原理ではないので
中の珊瑚や炭などは交換不要ということです。
でも、やっぱり少し心配なので、数ヶ月使ってみて
中のものも測ってみようと思います。

同じ理屈で浄水器も作れます。

台数作って学校に寄付して
各教室に配置なんてのもいいかもしれませんね。

まあ、あくまで参考なので、
怪しい!と思った方はスルーしていただいて構いませんからね!?
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